新座市児童センター(NPO法人新座子育てネットワーク)とアフリカ新座のユーキンさんらが、ジャンベを使って、障がいのある子の集団プログラムを共同で立ち上げた「アフリカポレポレ」に参加しました。
これまでに7回開催し終了後も好評のため、追加で3回開催したことの報告が初めにありました。
今日はワークショップをするための研修会のため、対象者が子どもではなく、障がい者支援施設などの職員さんや関係者の方でした。
これまで療育音楽などで実践はしてきましたが、ジャンベを使ったメソッドと聞いて、ぜひ受けてみたいと思い、今日タイトなスケジュールでしたが参加させていただき良かったです。
先日も投稿しましたが、打楽器はいいです、誰が叩いても音が出て笑顔になります。
とても刺激を受け、これはいい!と思うポイントもあり、楽しくて参考になりました。
そしてプログラムは笑顔になるプロセスがあり、すぐに真似したいと思うこともありました。
前述の参加した保護者の感想からも、障がい児は学校から送迎で放課後デイに通う日々のため、地域での交流がない現状があり、このような場はとても大事と。
やはり音楽はとってもいいツールです。
聞くだけじゃもったいない、一緒に演奏すればいろんなものが生まれます。
今日はいっぱいヒントをいただきました。
ありがとうございました。


