今日は、今月(今年初)のおへそ食堂でした。
イベントではない、普段の生活の中でとのコンセプトで続けてきたおへそ食堂。
そんなこれまでの活動報告を「おとなりフェス」(28日(火)富士見市きらりにて)で行わせていただきます。
今回も、大人の参加の方が多いのは「おへそ食堂」の特徴かも…
大人の居場所があっても良いと思う。
子どもたちは前に一度会った子でしたが、いつも一緒にいるかのように、すぐに打ち解け遊んでいます。
これが自然の光景ですね。
食べたあとはおへそバンドではなく、ウクレレ教室になっていました。
最近「ここにくればウクレレ教えてもらえるよ」という話が密かに広まっているとか(笑)
先生は私になるのですが…
ウクレレ教えて欲しい、という人がちょこちょこ集まってきます。
今日もそんな感じになり、でも特に変わったことをやるでもなく、音楽を愉しみました(お月謝はありません(笑))

長崎県諫早市公明党市議団の方々が、遠いところ視察へ来ていただきました。
これは昨年、公明新聞に私の実績として掲載(2019.10.1ブログ参照)していただいた記事を見て視察の依頼に至ったとのことでした。
ありがとうございます!
今日は危機管理室から連絡もいただき、避難所開設キットの提案者でもあるので、様々懇談的に説明をさせていただきました。
市ではキットを購入して終わりではなく、朝霞市版として、防災アドバイザーなどと実際の避難所で訓練したり、意見交換しながら作り上げていくことが重要と考えています。
なので、仕上がって防災拠点である各小学校の防災倉庫に設置されているわけではありませんが、完成へ向けてのプロセスをお話ししました。
諫早市議団からは、作製の苦労を聞きたかったと言っていただきました。
私たちも先進地に視察へ伺いますが、それはまさに現場での息遣いを肌で感じるためで、資料からは分からないものが得られるからです。
私のつたない説明でしたが、少しでも参加となれば幸いです。
今日は新たな縁をいただき、本当に嬉しく、今後も情報交換などさせていただきたいと思います。
また今日の視察受け入れをさせていただき、改めて防災対策をしっかり取り組んで行こうと決意をしました。

