公明党朝霞市議団5人で、新座市にある児童発達支援センター「アシタエール」を視察させていただきました。
ここは、発達障害児を受け入れていた「わかば学園」と肢体不自由児を受け入れていた「みどり学園」が老朽化のため統合し、昨年10月に開所した新座市の直営施設となります。
これまでのように障害別ではなく、年齢別にクラスを設け、双方の障がい共一緒に心身の成長を育む場です。
当初は保護者からも、一緒で大丈夫なのかという不安の声はあったと言いますが、これまで問題はなく、かえって子どもたちの方がお互いを理解し生活を送っているように見えると言っていました。
私からの質問は、子どもの障がいが分かった時から親への支援や入所までのプロセスなど聞かせていただきました。
職員の方々には、丁寧にたっぷりと説明いただき本当に感謝いたします。
お隣の市で、このような場があるというのは羨ましい限りです。
朝霞市内で障がいの子を持つ親御さんが、保育園などに預けたいと思い、条件を満たすところで体験などしても、最終的に受け入れてもらえなく悔しい思いをしたとの声をいただくことがあります。
やはり子どもたちには明るく伸び伸びと健やかに育ってもらいたい。
これからも、小さな声をしっかり受け止めて形と出来るよう働いてまいります。

