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バックナンバー 2020年 1月

信濃町の帰りに国立競技場に寄ってみた。
今年のオリンピック・パラリンピックで、感動のドラマが繰り広げられるのかな…と思いを巡らせてみた。
やはり実際に現地に来ると違いますね。
次はJビレッジに行ってみよう。

今日は、来月行われる新座市議会議員選挙で3期目に挑戦する「野中やよい」さんと一緒に、挨拶に回らせていただきました。
女性目線での政策提案はもちろんのこと、北京語も堪能で国際交流も積極的。
ぜひ応援をよろしくお願いします!
一緒に写真撮るの忘れてしまいました…

遠隔手話通訳サービスについて、株式会社シュアールさんからレクチャーいただきました。
今日に至ったのは、先日の聴覚障害者協会が主催する新年講演会に参加した際、デモンストレーションを行なっていたことで、改めてお願いをしたところです。
例えば、市役所窓口での手話通訳サービスは、常時手話通訳者が派遣されてはいますが、お一人だけなので、利用者が重なってしまったりお休みしたりなど、完全なものであるとは言い難いです。
そもそも、障がい者(聴覚障がいに限らず)にはサービスの選択肢がないのか…。
また聴者とろう者の文化が違う、ということを理解できないと、このサービスの必要性も感じられないと思います。
とは言っても、市のサービスとした場合、やはり初期投資やランニングコストは重要な課題です。
今日はその辺りもしっかり聞かせていただきました。
「手話が日常で当たり前にある社会」を目指すと、シュアールさんは株式会社だけでなく、NPO法人としても活動されていて「シュアールグループ」としています。
「シュアール」とは、造語で「シュワガアル」からと
いつも身近に「手話がある」という意味や決意を込めて名付けたと。
ろうの文化を理解するといっても、聴者の私には正直分かりません。
でも周りにろうの友人はいます、手話にはとても興味があります。
またNPO法人シュアールの活動から、デフのお笑いや映画等々から身近に感じるようになれば、一緒に支え合える社会を築いていくことができると思います。
遠隔手話通訳サービスは、そのひとつに過ぎません。
私は今の立場からも、しっかり発信していかなくてはと、改めて思いました。
今日は遠いところわざわざお越しいただき、本当にありがとうございました。

朝霞市教育委員会教育行政関係委員の「新年の懇親会」にお招きいただきました。
教育環境常任委員会の委員長として、僭越ながら乾杯の発声をさせていただきました。
実はこれまで乾杯の音頭などしたことはありませんでした…年取った証拠か…。
出席した議員の紹介をしていただいたが、市議会議員全員が招待されている訳ではないので、どの立場で出席しているのかまで紹介していただくといいのかなと思いました。
こういう場だからこそ、各校長先生や教育行政関係委員の方々などと、懇談できるのはとても良い機会だと思います。
そんな中、自身が取り組んできた事の提案や要望をしっかりお話しすることが出来ました(それでもお酒の席ですが)
またゆっくり懇談させていただきたいと思います。

地域つながる おとなりフェス(富士見市生活支援体制整備事業)に発表者として参加させていただきました。
主催は富士見市社会福祉協議会、富士見市高齢者福祉課。
基調講演では、一般社団法人えんがおの濱野代表よりありました。
内容は正におへそ食DOプロジェクトのコンセプトと一致します。
ぜひこれから縁を持たせていただき、これからつながらせていただきたく思います。
さて私たちの活動報告は「つるせ音楽おへそ食堂」の経緯についてお話しさせていただきました。
以前から投稿しています、葬祭場クリードさんとおへそ食DOプロジェクトとして登壇しました。
子どもだけでない、大人にとっても居場所となる場を立ち上げ運営していくことのノウハウ。
そんなものが、私たちにあるわけではありませんが、これまでやってきたことを率直にお話ししました。
そもそも「おへそ食堂」を続けてこれたこと…。
それは民間でやることで、費用対効果に縛られず、イベントでない日常の生活にとの思いで、支援者と支援される側の線引きをしないことを軸にやってきたことではないかと思っています。
いずれにしろ、このような場で活動報告をするなど初めての経験でしたが、事前に原稿をつくり打ち合わせをした訳でもなく、今日現地に行って具体的に打ち合わせした有り様で、かと言って二人とも慌てる訳でもなく(笑)どちらも腹が座っているというか…。
発表時間も待ち時間10分で、他はみなさんお一人で来られているのに、うちは3人いて「あぁこれは無理かな」と思いました。
それでも他の方々が多少早く終わった事もあり、5分押しで始まり、最初の終了予定時間の5分押しにプラス3分程度で終えることが出来ました(主催者様すみませんでした)
会場では、手話通訳と要約筆記の設置もされていて、実際にろうの方もお客さんにいらっいました。
私は挨拶だけ手話も交えやらせていただきました(通じたでしょうか)
平日にも関わらず、満席の会場に驚きました。
足を運んでくださったみなさんに、社協会長宅で収穫したお米を3合いただき、
本日は誠にありがとうございました。

今月の「ウクレレサロンまめレレの会」
(ウクレレ教室ではない通いの場)でした。
今日は今年初の開催です。
新年に相応しく、スペシャルゲストがお二人もお越しくださいました。
お一人は、仙台在住のピアニスト石井りえさん。
私の友人であり、今回は熊谷でのライブがあり、その足でありがたいことに寄ってくださいました。
東日本大震災で、自ら被災しながらも被災地の応援に奔走した話などをしていただき、さらに優しい演奏を披露くださり
ました。
さらにさらに、ウクレレとまめレレ姉妹(笑)とのコラボもあり大満足です!
本当に嬉しい。
そしてもう一人のスペシャルゲストさん。
とても素晴らしい縁をいただいた方より、お父様のウクレレをまめレレで使って欲しいと、わざわざお待ちいただきました。
ハワイアンコア材のコンサートウクレレとソプラノウクレレの2本、メンバーと大事に使わせていただきます。
本当に本当にありがとうございます。
今日はなんて素敵な日なんでしょう!
みなさんに感謝です!

朝霞市長からのメッセージが発表されました。
市のホームページから動画で見ることができ、手話通訳も導入されています。
ゴールデンウィークを控え、改めて新型コロナウイルスの感染拡大防止のお願いです。
私からもお願い申し上げます。
ご協力をお願いします致します。https://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/24/corona-pref-message.html
#朝霞 #朝霞市
   
市長メッセージ全文
始めに、医療関係の方、介護、保育を支える方など、身の危険を冒しながらも業務に従事されている方々に敬意と感謝を申し上げます。
皆さまこんにちは、埼玉県朝霞市長の富岡勝則でございます。
本日は、市民の皆様に大切なお願いをさせていただきます。
新型コロナウイルスの感染が更に拡大しており、本市においても、4月23日時点で9名の感染者が確認されております。感染された方におかれましては、一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
さらなる感染拡大を防止するため、ゴールデンウィークに向けて、改めて3つのお願いをさせていただきます。
1つ目は、できる限り外出はお控えいただきたいということであります。引き続きのお願いになりますが、人との接触を減らすことが、ご自身や大切な人の命や健康、さらには私達の大切な社会を守ることにつながります。ぜひ、ご協力をお願いいたします。
2つ目は、やむを得ず外出する際には、なるべく人との接触を避けていただきたいということであります。買い物は1人や少人数、また、空いている時間になど、感染防止にご協力をお願いいたします。
最後に3つ目でございますが、感染してしまった方や、そのご家族、医療従事者などへの偏見や差別は、絶対になさらないよう、こうした方々へのご配慮と思いやりをお願いいたします。
市内の小、中学校の休業が続くとともに、公共施設の休所や公園の閉鎖など、市民の皆様に大きなご負担をおかけしており、私も大変心苦しく思っております。かけがえのない日常を一日も早く取り戻すため、市民の皆様とともにこの難局を乗り越えてまいりたいと思っておりますので、皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。
朝霞市長 富 岡 勝 則

第22回、朝霞市吹奏楽・器楽フェスティバルに今年も寄らせていただきました。
朝霞市と言えば吹奏楽!(言い切ってしまう…)
昨年も中学校2校が全国大会へ出場という素晴らしい実績があります。
やはり音楽はいいですね。
そしてブラスの響きは…
私自身、中学校の時に吹奏楽部で打楽器をやっていたので、個人的に琴線に触れます。
田舎の学校の吹奏楽部でしたので、充実した楽器には羨ましい限りです。
以前にもお話ししたかと思いますが、部費が無くて楽譜が買えず、廃品回収やイナゴを捕まえて、家庭科室で茹でて売って費用にしていた記憶が、今も鮮明に残っています。
今日は午前中だけで申し訳ありませんでしたが、気持ちよく演奏を聞かせていただきました、ありがとうございます。
これからもみなさん頑張ってください!

午後からは、近隣町内会の新年会に来賓出席した後、療育音楽を楽しむ会の毎年恒例行事「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」の実行委員会に出席しました。
昨年開催した第13回の反省と、第14回に向けての方向を話し合いました。
今年の開催は、12月27日(日)に決定です!
年末押し迫った日ですが…
内容もこれまでに無い感じになる予感です。
さあ早速、来月から動き始めます。

新座市児童センター(NPO法人新座子育てネットワーク)とアフリカ新座のユーキンさんらが、ジャンベを使って、障がいのある子の集団プログラムを共同で立ち上げた「アフリカポレポレ」に参加しました。
これまでに7回開催し終了後も好評のため、追加で3回開催したことの報告が初めにありました。
今日はワークショップをするための研修会のため、対象者が子どもではなく、障がい者支援施設などの職員さんや関係者の方でした。
これまで療育音楽などで実践はしてきましたが、ジャンベを使ったメソッドと聞いて、ぜひ受けてみたいと思い、今日タイトなスケジュールでしたが参加させていただき良かったです。
先日も投稿しましたが、打楽器はいいです、誰が叩いても音が出て笑顔になります。
とても刺激を受け、これはいい!と思うポイントもあり、楽しくて参考になりました。
そしてプログラムは笑顔になるプロセスがあり、すぐに真似したいと思うこともありました。
前述の参加した保護者の感想からも、障がい児は学校から送迎で放課後デイに通う日々のため、地域での交流がない現状があり、このような場はとても大事と。
やはり音楽はとってもいいツールです。
聞くだけじゃもったいない、一緒に演奏すればいろんなものが生まれます。
今日はいっぱいヒントをいただきました。
ありがとうございました。

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