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運転中約100m前方で、人が倒れるのを確認しました。
車を止めて駆け寄ると、杖を着いた高齢の方が鼻と額から出血していました。
幸い本人は意識があり「用事があるから起こしてくれと」たぶん自分がどのようになっいるのか分からないのだろうと思います。
頭を打っているかもしれないので、あまり移動するのはどうかと思い「ダメですよ」と言ってもなかなか聞いてくれません…。
そのうち何人か足を止めていただき、救急車を呼び、手当てしてくれる方も居て、助かりました。
救命講習は受けていますが、もしひとりなら何が出来ただろうと、あとから思い人の助けは嬉しいと痛感しました。
以前にも自転車で転倒して怪我をしているところに通りかかりました。
すぐ側に女性がいて、救急車を呼んでいる時の名前から、偶然にも知り合いの娘さんだとわかりびっくりしました。
その時なぜ彼女がいたかと言うと…。
自分も外で倒れたことがあったけど、多くの人が通り過ぎてしまい、とても心細かった経験から、事故に居合わせ足を止めたと言っていました。
私も彼女を見習い、そういう人になりたいと思って、今日は、その時の経験と何度が立ち合っている救命講習の体験が役に立ったのだと思います。
これからも、ひと声かけられる人になりたいと思います。

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