西公民館まつりへ寄らせていただきました。
外ではつばさ会のみなさんが、恒例の餅つきと販売をやっています。
以前はお手伝いで杵を振っていましたが、今年はお手伝いできずすみませんでした。
館内に入ると早速「私の作品見て行って」と、何人もの顔馴染みの方からお声をいただき、どれも素晴らしい作品ばかりに驚きです。
ちぎり絵、水墨画、絵手紙などなど。
なかなか落ち着いて作品を仕上げるという趣味がないですね…。
今日はこんなエピソードがありました。
革製品を販売している方のもとに、去年も来た小学生(2年生)がやってきて、ゴソゴソと財布からお金を出して立っていました。
聞くと常連さんで、財布も昨年買ってくれたものでした。
今日も「これが欲しい」と、言葉少なげに言うと、お金が品物に到底足りなく、財布の中身全部出しても買えるものではありませんでした。
困った作成者さん(笑)
それでも、帰ろうとしない子とのやり取りに、まわりのみんなで大笑いしました。
本当だったら、買えない事を分かるような話をして帰すところでしょうけど、出世払いだと…
大大赤字で売ってあげる(笑)という光景を目の当たりにしました。
その子に、来年のためにいっぱいお金貯めておくんだよって言うと、うんうんと頷き満足げに帰っていきました。
(笑)会場は微笑ましく賑わっていました。

あさか向陽園さんが、昨年に続き音頭を取り、福祉避難所設置訓練を開催してくださいました。
嬉しいことに、今年もご案内いただき感謝です。
訓練には、社協、近隣施設そして市担当部も参加し、多くの見学者でとても良いと思います。
まず非常食のアルファ化米の準備。
通常市で用意してきるのは1人分になっているパックですが、ここで備蓄しているのは50人分が1箱になっているもの。
これだと備蓄のスペースも少なくてすみます。
良い体験と思ったのは、アルファ化米を水とお湯で戻した両方の試食ができたこと。
よく水で戻すと美味しくないと言いますが、そんなことはなく、美味しくいただきました。
これは防災訓練などで、わざわざお湯を準備する必要はないと強く思います。
次に発電機の操作体験。
これまでガソリンを燃料とするものが主流ですが、このよう施設なら特に問題はないかと思いますが、通常は保管が大変です。
最近はガス、充電池と様々な燃料とできる発電機があるので研究も必要です。
そして、初動消火と訓練させていただきました。
さて福祉避難所は十分なのか。
数、設備、スタッフなどなど。
福祉避難所は朝霞市で指定しているのは4カ所と、先日の台風19号での避難者の状況からみても、少ないと思っています。
福祉避難所の対策については、朝霞市に限らずまだまだこれからという感はあります。
介護トリアージをどうするのか。
福祉避難所を必要とする方は誰なのか。
民間施設の協力を得るには…等々。
これまで防災に関わってきて強く感じていることは、やはり福祉の目線で防災対策を進める事が重要だということです。
今日の訓練は、向陽園さん園長はじめ職員のみなさんが真剣に取り組んでいる姿を見させていただき、私たちも貴重な訓練に参加させていただき、とても良い経験となりました。
ありがとうございました。
ぜひ今後も継続的に開催していただきたいと思います。
そして関係施設や周辺地域を巻き込んでいただきたいと思いますし、私も協力をいたします。

こども食堂フォーラム(大宮ソニックシティ)へ、昨年出展に続き今年も「おへそ食堂」ブースで対応しました。
昨年は平日にも関わらず多くの人が訪れていましたが、今年は各地でこのフォーラムが開催されたこともあるのか、だいぶ落ち着いた感があります。
それでも行政担当課、民間団体等いろいろな方とお話しさせていただきました。
今年は事例発表に代表が参加し、これまでの取り組み、と言うよりは「おへそ食堂」でいいの?と言う感じで、毎月ゆるく日常の生活の場として、イベント化せず行ってきたことを、代表して名取さんが発表しました。
これからも子どもに限らない居場所として、今後も緩やかに継続をすると共に、また新たな取り組みも考えたいと思いました。
みなさん大変にお疲れ様でした。








