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バックナンバー 2019年 11月 17日

「介護の日フェスタ」無事終了しました。
世代間交流・地域共生社会をテーマに、お互いさま、やさしいまちにと発信しました。
今日の日に向けて、実行委員会を約1年間、毎月1回開催し、準備を進めてきました。
ただイベントのための実行委員会ではなく、集った多業種のメンバーで意見交換や学習を重ねて来れたことはとても貴重な場でもあります。
はじめに、昨日の準備設営から関わっていただいた、多くの団体個人のみなさんに、この場を借りて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
会場は、朝霞市産業文化センターをほぼ貸し切り状態で開催。
3階ホールでは昨年に続き、パラスポーツのボッチャ体験。
埼玉県ボッチャ協会の方々と朝霞市オリパラ室の協力を得て実施。
参加団体でもある、あさか向陽園さんの利用者さんや子ども達が楽しんでいました。
同じスペースでは、ぐらんぱのみなさんが皿回しや紙飛行機作りなど、遊びのプロの技を伝授いただきました。
感心したのは、ボランティアとして小学生2人が参加していたことで、とても積極的に活動していました。
午後は介護予防体操を、みやど元気会と東洋大学生が行いました。
プチ参加で興味を惹いていたのが、ホワイエでやっていた、太極拳やチェアヨガです。
もうひとつ、午後に彩カフェ(オレンジカフェ)を開催。
クリスマスの飾やケーキ作りをやっていて、運良く出来上がったばかりのケーキをいただきました!
とっても美味しかった(笑)
2階は、フェスタのメインでもあるミニフォーラム。
「社会参加による地域丸ごと元気計画」と題し、東京都健康長寿医療センターの野中久美子さんに講話をいただき、続いて地域のみなさんを交えディスカッションを行いました。
地域の方として登壇いただいた方は、高校生、障がいのある方、市民活動をされている方など様々ですが、分野ごとに参加いただいた訳ではなく、自身がどんな状態であろうが、どのように地域社会に関わっていけるだろうかと、なにか考えるきっかけになっていただけたら嬉しいです。
同じスペースで午後は、親子で認知症サポーター養成講座を開催。
事前予約いただいた方はありましたが、参加者は少なめでしたが、個人的にはとても良い企画だと思うので、周知など今後の課題としたいと思います。
また2階研修室では、相談コーナーを設け、事前告知していただくなど参加団体は工夫をしていたようです。
1階ギャラリーでは、導入部でもあるので、各コーナーは賑やかでした。
私がなんとか仕上げた、小中学生の授業による認知症サポーター養成講座報告。
ランダルコーポレーションさんの福祉用具展示・体験では、急きょ車椅子の修理もやっていただいていました。
スタッフにも人気だった小物作りは、メイあさかセンターとあさがおの会の有志の方々によるもの。
自治会町内会PRやペットのコーナー、そしてスマホの相談では、イベント内の動画をYouTubeにアップしていただいたようですが、どこにアクセスすればいいのか聞くのを忘れました。
十文字学園女子大学生による「食はぐ」では、小さい子どもに声をかけていただき、積極的にPRしていました。
またギャラリー他、各階では、たちばな幼稚園の園児による絵を展示させていただきました。
café COZYでは、今年も健康弁当を提供いただきました。
同日、農業祭がコミュニティセンターで開催されており、そちらにも出店していたこともあり、バタバタなので、プログラムには記載しましたが、おへそバンドはできるかどうか分かりませんでした。
でも、イベントの終わり間際でしたが、急きょ!仕上がったばかりの紙芝居と新メンバー(笑)も含めたおへそバンドで、みなさんと一緒に賑やかに歌いました。
イベントに来た方で、おへそバンド聞きたいと待っていてくださった方々がいて、とても嬉しかったです。
紹介しきれていない団体さんもあり、申し訳ありません。
2階については、図書館北朝霞分館にご協力いただきありがとうございました。
今年は待望の日曜日開催で、集客も期待するところはありましたが、この時期様々なイベントやスポーツの大会など重なっていることからだと思いますが、少し少なめの集客だったように思います。
個人的な感想ですが、ならば、これまでのように「11月11日」の「介護の日」にこだわって、たとえ平日でも開催してもいいのではと思いました。
今後の実行委員会で、反省や課題などみなさんと話し合いたいと思います。
介護の日フェスタを開催してきたのが、市民活動団体が主催となり朝霞市の共催を得てきたことは、とても大きな意義があると思っています。
単なるお祭り的なイベントではなく、ここへ向けての地味な活動もあり、市としてもきちんと注目いただいているという実感があります。
とは言え、私たちの思いがそのまま形にできた訳ではなく、中にはこのイベントの発信がピンと来ない方もいたかもしれません。
でも手前味噌ですが、よくこの実行委員のメンバーで、ここまでのイベントを運営てきたと思います。
まだまだ課題は多くありますが、来年も開催できることを期待し頑張りたいと思います。
参加団体個人のみなさま、職員のみなさま、そして実行委員のみなさま、大変にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
長文失礼いたしました。
了しました。
世代間交流・地域共生社会をテーマに、お互いさま、やさしいまちにと発信しました。
今日の日に向けて、実行委員会を約1年間、毎月1回開催し、準備を進めてきました。
ただイベントのための実行委員会ではなく、集った多業種のメンバーで意見交換や学習を重ねて来れたことはとても貴重な場でもあります。
はじめに、昨日の準備設営から関わっていただいた、多くの団体個人のみなさんに、この場を借りて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
会場は、朝霞市産業文化センターをほぼ貸し切り状態で開催。
3階ホールでは昨年に続き、パラスポーツのボッチャ体験。
埼玉県ボッチャ協会の方々と朝霞市オリパラ室の協力を得て実施。
参加団体でもある、あさか向陽園さんの利用者さんや子ども達が楽しんでいました。
同じスペースでは、ぐらんぱのみなさんが皿回しや紙飛行機作りなど、遊びのプロの技を伝授いただきました。
感心したのは、ボランティアとして小学生2人が参加していたことで、とても積極的に活動していました。
午後は介護予防体操を、みやど元気会と東洋大学生が行いました。
プチ参加で興味を惹いていたのが、ホワイエでやっていた、太極拳やチェアヨガです。
もうひとつ、午後に彩カフェ(オレンジカフェ)を開催。
クリスマスの飾やケーキ作りをやっていて、運良く出来上がったばかりのケーキをいただきました!
とっても美味しかった(笑)
2階は、フェスタのメインでもあるミニフォーラム。
「社会参加による地域丸ごと元気計画」と題し、東京都健康長寿医療センターの野中久美子さんに講話をいただき、続いて地域のみなさんを交えディスカッションを行いました。
地域の方として登壇いただいた方は、高校生、障がいのある方、市民活動をされている方など様々ですが、分野ごとに参加いただいた訳ではなく、自身がどんな状態であろうが、どのように地域社会に関わっていけるだろうかと、なにか考えるきっかけになっていただけたら嬉しいです。
同じスペースで午後は、親子で認知症サポーター養成講座を開催。
事前予約いただいた方はありましたが、参加者は少なめでしたが、個人的にはとても良い企画だと思うので、周知など今後の課題としたいと思います。
また2階研修室では、相談コーナーを設け、事前告知していただくなど参加団体は工夫をしていたようです。
1階ギャラリーでは、導入部でもあるので、各コーナーは賑やかでした。
私がなんとか仕上げた、小中学生の授業による認知症サポーター養成講座報告。
ランダルコーポレーションさんの福祉用具展示・体験では、急きょ車椅子の修理もやっていただいていました。
スタッフにも人気だった小物作りは、メイあさかセンターとあさがおの会の有志の方々によるもの。
自治会町内会PRやペットのコーナー、そしてスマホの相談では、イベント内の動画をYouTubeにアップしていただいたようですが、どこにアクセスすればいいのか聞くのを忘れました。
十文字学園女子大学生による「食はぐ」では、小さい子どもに声をかけていただき、積極的にPRしていました。
またギャラリー他、各階では、たちばな幼稚園の園児による絵を展示させていただきました。
café COZYでは、今年も健康弁当を提供いただきました。
同日、農業祭がコミュニティセンターで開催されており、そちらにも出店していたこともあり、バタバタなので、プログラムには記載しましたが、おへそバンドはできるかどうか分かりませんでした。
でも、イベントの終わり間際でしたが、急きょ!仕上がったばかりの紙芝居と新メンバー(笑)も含めたおへそバンドで、みなさんと一緒に賑やかに歌いました。
イベントに来た方で、おへそバンド聞きたいと待っていてくださった方々がいて、とても嬉しかったです。
紹介しきれていない団体さんもあり、申し訳ありません。
2階については、図書館北朝霞分館にご協力いただきありがとうございました。
今年は待望の日曜日開催で、集客も期待するところはありましたが、この時期様々なイベントやスポーツの大会など重なっていることからだと思いますが、少し少なめの集客だったように思います。
個人的な感想ですが、ならば、これまでのように「11月11日」の「介護の日」にこだわって、たとえ平日でも開催してもいいのではと思いました。
今後の実行委員会で、反省や課題などみなさんと話し合いたいと思います。
介護の日フェスタを開催してきたのが、市民活動団体が主催となり朝霞市の共催を得てきたことは、とても大きな意義があると思っています。
単なるお祭り的なイベントではなく、ここへ向けての地味な活動もあり、市としてもきちんと注目いただいているという実感があります。
とは言え、私たちの思いがそのまま形にできた訳ではなく、中にはこのイベントの発信がピンと来ない方もいたかもしれません。
でも手前味噌ですが、よくこの実行委員のメンバーで、ここまでのイベントを運営てきたと思います。
まだまだ課題は多くありますが、来年も開催できることを期待し頑張りたいと思います。
参加団体個人のみなさま、職員のみなさま、そして実行委員のみなさま、大変にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
長文失礼いたしました。

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