西公民館まつりへ寄らせていただきました。
外ではつばさ会のみなさんが、恒例の餅つきと販売をやっています。
以前はお手伝いで杵を振っていましたが、今年はお手伝いできずすみませんでした。
館内に入ると早速「私の作品見て行って」と、何人もの顔馴染みの方からお声をいただき、どれも素晴らしい作品ばかりに驚きです。
ちぎり絵、水墨画、絵手紙などなど。
なかなか落ち着いて作品を仕上げるという趣味がないですね…。
今日はこんなエピソードがありました。
革製品を販売している方のもとに、去年も来た小学生(2年生)がやってきて、ゴソゴソと財布からお金を出して立っていました。
聞くと常連さんで、財布も昨年買ってくれたものでした。
今日も「これが欲しい」と、言葉少なげに言うと、お金が品物に到底足りなく、財布の中身全部出しても買えるものではありませんでした。
困った作成者さん(笑)
それでも、帰ろうとしない子とのやり取りに、まわりのみんなで大笑いしました。
本当だったら、買えない事を分かるような話をして帰すところでしょうけど、出世払いだと…
大大赤字で売ってあげる(笑)という光景を目の当たりにしました。
その子に、来年のためにいっぱいお金貯めておくんだよって言うと、うんうんと頷き満足げに帰っていきました。
(笑)会場は微笑ましく賑わっていました。

