小学校が主体となり、学校公開で地域も巻き込み防災フェアが開催されました。
これまで自主防災会主催で、小学校区の防災訓練はありましたが、学校と地域が一緒に開催するというのは市内で初めてとなります。
今年の年初に校長先生と懇談させていただき、地域の方と一緒に避難訓練をやりたいと思っているが、どのようにしていけばよいか…というお話がありました。
私から、防災アドバイザーも協力させていただく事、また、第一小学校で実施いただいた「ジュニア救命講習」の実施も提案させていただきました。
今日はこのように形となったこと、本当に嬉しいと思っています。
私は朝霞市地域防災アドバイザーとして、防災グッズクイズや避難所開設キットについて講座を担当しました。
防災グッズクイズは2年生の枠で、この年齢の子に対しての講座は初めてで、他のアドバイザーらも初めての経験であり、とても勉強になりました。
他のコーナーでは、煙体験、消火体験、そして起震車による、東日本大震災の揺れの体験、そして救命講習と充実しています。
避難所開設キットの講座では、他のアドバイザーさんの協力をいただき、寸劇風に行いました。
一番強調したことは、避難所開設、運営は、職員がやるのではなく、今日ここに集まった方々の協力なくして成市内で初めて開催〜り立たないと言う事を述べました。
終了後に現役自衛官の方がかけ寄って来て、ハッキリ言っていただき、とても良かった素晴らしいと、お褒めをいただきました。
素直に嬉しいです。
今回の防災訓練が、広まって行くことを願います。

