2011年の朝霞市議会議員選挙で、初めて議員となり、議会で訴え続け実現した「ボランティアバス運行事業」
東日本大震災復興支援で、市と社協との共催で、福島県南相馬市に4年間バスを走らせ、昨年度終了した事業です。
今回の台風19号の被害は、全国的に広範囲となるものです。
朝霞市においても、床下、床上浸水の被害に遭われた方々がいます。
まずは市内で被害に遭われた方々への支援を、しっかり対応していくことは最優先です。
その上で、朝霞市と縁のある自治体へ、復興復旧支援をすることは当然のことと私は思います。
例えば、ボランティアバスで縁した福島県南相馬市、東日本大震災の業務応援で職員を派遣していた福島県須賀川市、商工会などで関わっている、呼び名が同じ福島県安積町(あさかまち)、災害応援協定都市である長野県佐久市などなど。
被災地へ向けて、ボランティアバス運行事業の再開を強く要望し、懇談しているところです。
ぜひとも、柔軟な対応で、市民を巻き込んで災害ボランティアでの応援をお願いしたいと強く思っています。

