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バックナンバー 2019年 10月 15日

おへそ食DOプロジェクトで、初めてプロデュースさせていただき主催となり開催した「つるせ音楽こども食堂」。
場所は、どこのこども食堂も悩み、困っている場所の問題ですが…。
今回はその場所がすでに決まっていて、運営の内容等で困っているというパターンでした。
埼玉県のこども応援ネットワーク埼玉のつなぎもあり、葬祭場のメモリードさんの提供という企業と、民間活動とのマッチングでもありました。
企業の宣伝を、との色も全く無く、純粋にここを有効活用して欲しいというもので、それは担当者の想いがすごく感じられ、関わる私たちもとても気分が良くなるほどでした。
今日のスタートを機に、継続的な開催をと望んでいます。
そういう意味でも今日は、おへそ食堂のスタッフだけでなく、富士見市の地元の方にもボランティアとして参加いただきました。
継続にあたりおへそ食DOプロジェクトのコンセプトは継承いただきたいと思っています。
それは、こども食堂はイベントではなく、日頃の生活の中のあるいっぺんであるということ。
だれでも、ふらっと立ち寄れるような、子どもだけでなく、高齢や障がいに関わることなく、そんな場に。
今日は報道も入り、公明新聞、朝日新聞、東京新聞が取材にきていただきました。
記者から「みなさん親戚ですか?」との問い(笑)
あまりにもアットホームな、親しげな雰囲気があったのだろうと思います。
こども食堂の場で、大人が一番楽しんでるように見えたのは気のせいだろうか。
次の開催は、12月17日を予定していて、待ち遠しいです。

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