ラジオの生出演が決まりました!
初体験です。
「おへそおじさん」と「ぼうさいおじさん」で、クローバーラジオでデビューか(笑)
クローバーメディア、クローバーラジオから。
美和さなえさんの番組で「ラッキー☆クローバー」の中にある「スナックさなえ」というコーナーということです。
当日はパーソナリティの美和さんがお休みで、ピンチヒッターとして、内藤博子さんが担当するので「スナックひろこ」になりますね。
なんかゆるい感じで、エアーアルコールがあって…
おへそ食堂の話と防災の話を、飲みながらスナックのママに話す?感じになるのかな??
放送は9/27(金)17時頃となります。
お暇ならぜひ聴いてみてください。
周波数FM77.5MHz
https://clovermedia.jp/
RUN伴(ラントモ)とは、認知症の人や家族、支援者、地域の人が少しずつリレーしながら、タスキをつないでいくイベントです。
志木、和光、朝霞、新座(SWAN)各市からスタートした参加者を、ゴールとなる朝霞の森でお出迎いしました。
昨年は一緒に走りましたが…
今年は「おへそバンド」でステージに立たせていただきました。
今回のメンバー構成は、ちょっと少なめ。
全盲メンバー2人を含め4名でした。
今日の天気予報は雨でしたが、見事な青空で良かったです。
実は、雨の対応やステージの対応など情報が全然なく、当日の朝に会場に行ってみてはじめて知るという状況…。
それで、ステージ音響がほぼ無い状態を知りました。
どうするか…
今日の私のスケジュールはいっぱいいっぱい…
それでも自前のアンプ、マイク、スタンドと諸々用意して、また会場へ。
ステージ準備も限られた時間でと。。。
なんとか無事ステージを終えることができました。
今日新たに縁をいただいた、FC十文字VENTUSのメンバーとも盛り上がりました!
これから応援しますよ!
みなさん、お疲れ様でした。

9月定例会一般質問の要旨
これは6月定例会一般質問に続き訴えるものです。
前回の答弁で、先進市の事例などを調査研究をしたいとありました。
今回再度質問し、どのように調査研究したのか聞きました。
補聴器は購入や修理に補助が受けられることがあります。補聴器の使用者より障がいの度合いが大きい重度の障がい者である人工内耳装用者の方が、経済的に負担が大きくなっている現状です。
強く訴えるも、朝霞市では日常生活用具や補装具の対象外であると…答弁。
ならば諦めずに、子育て支援の制度ではどうかと。
人工内耳、は年齢の低い子どもの時に装置する方が効果が期待されます。
他市でも子育て支援から、市独自の助成を実施しているところがあり、私も地元公明党に取材をしました。
朝霞市の見解を聞きました。
こども健康部未来課の答弁では、こども医療費からの補助については、人工内耳装置に関する費用が、医師等の診断により保険診療に該当する場合には、該当医療費の対象となるものと考えております、とありました。
なかなかですが…
今後も粘り強く訴えてまいります。
定例会一般質問での要旨
防災を中心としたまちづくり施策の項目の中で、ケアプラン、サービス等利用計画に災害時の対応を組み入れてはと提案しました。
高齢者、障がいの方々が災害時どう対応するのか、ケアマネジャーや障害の相談支援専門員等、現場で関わる方がその方の状況を把握することで、発災後の関連死など二次災害を防ぐと訴えました。
毎月の状況の変化にも対応可能な書面となっているので、生きた情報となるのではないかと。
ただ、ケアマネジャー等からは仕事が増える、アセスメントでそこまで出来ないなどの声もあるかと思います。
そこで、新たなフォーマットを作るのではなく、既存の欄内に記載するようなことからでも、ぜひ進めて欲しいと要望しました。
答弁では、関係機関に災害発生時や発災後の対応の備えについて、ご協力いただけることがないな探ってまいりたいとありました。
定例会一般質問で、防災を中心としたまちづくり施策との項目で通告しました。
そのなかのひとつ、ペット防災手帳の製作をと訴えました。
動物愛護管理法が改正され、飼い主の管理の責任はより大きくなりました。
ペット防災手帳により、飼い主の方々には災害への意識を高めていただき、ペットを守るため日頃から備えていただきたいと思っています。
朝霞市は、避難所へはペットとの同行避難はできますが、室内への同伴避難はできません。
ペットは家族同然と、飼い主の方なら誰でも思うこととは思いますが、ペットを飼っていない方にしてみれば、こんな時になんでペットを連れてくるのか、と思う方もいると思います。
私が思っているのは、ペット防災とはペットを飼っていない方への発信が大事なのではと言うことです。
さらに、飼い主が怪我をしてしまえば、大事なペットを守る事は出来ません。
そのようなことから、今後、ペット防災は人の防災と同じ枠で、一緒に啓発していくことが大事では、と訴えました。

「介護の日フェスタ」での基調講演(11/17に開催)で、講師をやっていただく先生と打ち合わせのため、東京都健康長寿医療センター 研究所へ、介護の日フェスタ実行委員会代表でもあり、主催となる認定・埼玉県指定メイあさかセンター代表の尾池さんと市担当職員とで訪問しました。
「介護の日フェスタ」とは?
これまで小さな民間団体が主催となり開催してきて、その後朝霞市から共催をと、言っていただいた経緯やイベントのコンセプトなど、またミニフォーラムのパネリストについてなど様々懇談させていただきました。
社会学博士である先生のチーム「社会参加と地域保健研究チーム」での取り組みの方向性と、私たちが続けてきた「介護の日フェスタ」のコンセプトに相違ないことに安堵しました。
雑談も含め時間を多く取っていただいたことに感謝です。





