9月定例会一般質問の要旨
これは6月定例会一般質問に続き訴えるものです。
前回の答弁で、先進市の事例などを調査研究をしたいとありました。
今回再度質問し、どのように調査研究したのか聞きました。
補聴器は購入や修理に補助が受けられることがあります。補聴器の使用者より障がいの度合いが大きい重度の障がい者である人工内耳装用者の方が、経済的に負担が大きくなっている現状です。
強く訴えるも、朝霞市では日常生活用具や補装具の対象外であると…答弁。
ならば諦めずに、子育て支援の制度ではどうかと。
人工内耳、は年齢の低い子どもの時に装置する方が効果が期待されます。
他市でも子育て支援から、市独自の助成を実施しているところがあり、私も地元公明党に取材をしました。
朝霞市の見解を聞きました。
こども健康部未来課の答弁では、こども医療費からの補助については、人工内耳装置に関する費用が、医師等の診断により保険診療に該当する場合には、該当医療費の対象となるものと考えております、とありました。
なかなかですが…
今後も粘り強く訴えてまいります。
定例会一般質問での要旨
防災を中心としたまちづくり施策の項目の中で、ケアプラン、サービス等利用計画に災害時の対応を組み入れてはと提案しました。
高齢者、障がいの方々が災害時どう対応するのか、ケアマネジャーや障害の相談支援専門員等、現場で関わる方がその方の状況を把握することで、発災後の関連死など二次災害を防ぐと訴えました。
毎月の状況の変化にも対応可能な書面となっているので、生きた情報となるのではないかと。
ただ、ケアマネジャー等からは仕事が増える、アセスメントでそこまで出来ないなどの声もあるかと思います。
そこで、新たなフォーマットを作るのではなく、既存の欄内に記載するようなことからでも、ぜひ進めて欲しいと要望しました。
答弁では、関係機関に災害発生時や発災後の対応の備えについて、ご協力いただけることがないな探ってまいりたいとありました。
