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朝霞第一中学校の総合的な学習の時間に、認知症サポーター講座を実施いただき今回で4年となりました。
全3年生が、クラスごとに地域包括支援センターが先生となり、5・6時間で授業を受けます。
思えば…当時は…1年半、校長先生に訴え続け実現しました。
本当に感謝、感謝です。
授業を受けている生徒達の反応は、いつも新鮮で、専門職では思いつかないような発見もあります。
寸劇で〜「ご飯まだ食べてないよ」の望ましい対応に
「おばあちゃんの作ったごはん美味しかったよ」と。
おお、こういう言い方もあるのか。
今日は埼玉県の県民生活部共助社会づくり課担い手支援担当の方が見学に行きくださいました。
なぜ?
それは「介護の日フェスタ」(今年の開催は11月17日開催)での補助金獲得において、そのプロセスや活動などを見学したいとの事からでした。
地域で活動する民間NPO法人を応援したいと。
ただこれらの補助金獲得には、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター尾池代表が細々と書類を作成し、今回共催である市担当課と一緒にプレゼンし、相当のエネルギーを使い獲得したものです(毎回そうですが)
話を戻しますが、学校の授業で認知症サポーター講座を実施いただくのは、現場の校長先生はじめ先生方のご理解ご協力があってできています。
中学校ではまだ第一中学校だけでの実施ですが、小学校では第十小学校から始まり、第二小学校でも実施しています。
教育委員会から現場の校長先生に戻って、開催に尽力いただいたのかもせれません(あくまでも私の勝手な妄想)
今日の授業と11月にある小学校での授業の様子は、11月17日介護の日フェスタで、写真パネルにして展示をします。
ぜひ楽しみにしていてください。

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