これまで私は、デフバドミントン を応援してきました。
デフバド選手の沼倉さん夫妻のやりたいことであった、バドミントン教室の第一回が本日開催されました。
「デフバドミントンネットワークジュニア」と言います。
沼倉さんらがコーチとなり、バドミントンを通して聞こえる子も、聞こえにくい子も、一緒に活動できるようなチームを作りたいと思い発足しました。
バドミントンの技術はもちろんのこと、多様性を尊重し合い、私が考えるノーマライゼーション社会を目指します。
今日は市内から、耳が聞こえにくい子たちが多く集まり、大変に驚きました。
子ども達がバドミントンを楽しんでいる横では、親御さん達が「子どもと話がしたい」と、即席の手話教室となりました。
これからも応援していきます!

