今日は、ローカルFM局クローバーラジオに生出演させていただきました。
ラッキー☆クローバーの番組コーナー「スナックさなえ」に出演。
今日はいつものパーソナリティ美和さなえさんの代わりに、内藤博子さんがピンチヒッターで、ちぃママになるのかな(笑)スナックひろこになっていました。
おへそ食堂の話で、立ち上げからおへそバンドなど「おへそおじさん」としての活動について。
10/15(火)に、おへそ食DOプロジェクトのプロデュースとなる「つるせ音楽おへそ食堂」のPRや10/6(日)の朝霞アートマルシェにおへそバンドでの出演などもお知らせさせていただきました。
そして、ウクレレやってジャンベやってと、なぜか自分の音楽のルーツに話が…
中学生の時に吹奏楽部に入ったこと、当時ドラムセットを新聞配達のアルバイトをして買ったことなど(笑)おへそおじさんとは少しかけ離れました。
CMを挟んでもうひとつの顔、防災士、朝霞市地域防災アドバイザーの活動、ぼうさいおじさんについて。
日頃の備えに非常用トイレについて、少し熱が入った感はありますが話しました。
あと一昨日に台風15号の被害に遭われた千葉にボランティアへ行ったことなど。
さらに、ペット防災について。
あまり聞きなれないなと、ひろこママから。
ペット防災はペットの飼い主さんだけでなく、ペットを飼っていない方への発信が大事と。
朝霞市は避難所へペット同行避難はできますが、それでも周囲の理解がないと、なかなか避難所運営は難しいと思います。
などなど〜ゆるりとエアビールを呑みながら(笑)楽しい時間を過ごさせていただきました。
ひろこママありがとうございました。
そしてもし聴いてくださった方、お聴きづらかったかもしれませんが、ありがとうございました。

台風15号で被害に遭った、千葉県佐倉市へ、復旧の応援をするため行ってきました。
ここではビニールハウスが倒壊したところが多いですが、報道では全く知らされてないと思います。
倒壊したビニールハウス中では、日光に晒され雨に打たれ、虫にも食われたことで、市場に出荷できずにいるほうれん草たち…。
処分しなければハウスの撤去もできずという状況。
そういった野菜達がいっぱいあるとのこと。
今回嬉しい縁をいただいたのが「おもてなしラボ」を運営する鳥海さん。
とても居心地のいい場所です。
農家さんとつながりをつくり、規格外とされた野菜達を救う収穫のお手伝いをさせていただきました。
私は、東日本大震災での災害ボランティアに幾度か参加させていただき、そこから朝霞市ボランティアバス運行事業を形とすることができ、継続的に復興応援に関わってきました。
「ど根性ひまわり」を通して、風化に抗う発信もしてきたつもりです。
これまで大きな災害があり、先日の千葉の被害を見た時も、「行かなくちゃ」という思いがありました。
でもそれは強い使命感というのではなく、ごく普通に「行こう」と思ったことです。
今日はこうして現地に関われたことが、本当に良かったと思っています。
ただ勘違いしてほしくないのは、「ボランティア」は、現地に直接行くことが偉いとかすごいとかではなく、行ける人は行けばいいし、それだけがボランティアではないと個人的には思っています。
様々な角度でできることはあると思いますし、ボランティアとは、関心を持って思いを寄せることだと思っています。
出来る人が出来る時に出来ることを出来るだけということが良く言われていると思います。
話を戻しますが、今回の応援は「おへそ食DOプロジェクト」で、向かいました。
鳥海さんも、もともと食品ロスに関心があったとおっしゃっていました。
今回の農家さんの状況を見た時、食品関連の会社などにつないで、加工品にしてもらえばいいのではと、思う方も多いと思います。
でも、そういうことなのかな?と違和感を感じました。
今日お会いした農家さんは、育てた野菜を処分しても、また作ればいいという、覚悟みたいのものを感じました。
このほうれん草も、今日明日くらいに収穫しないと…と。
私達が行って収穫したところでたかが知れています。
だけど今回のように、多くの人が関わることで、新しい縁が生まれ、新たな広がりが生まれます。
これって実は一時で終わるものではなく、実はとても貴重なものではないでしょうか。
「おへそ食DOプロジェクト」では、今後も関わって行きます。
連日タイトなスケジュールの中での、今日でしたが、不思議と疲労を感じていません。
夜の所用にも間に合うように増え無事故で戻って来れました。









