予備のためポットで育てていた「ど根性ひまわり」が可愛く咲いきました。
それを見ながら、今日の日を思いました。
74回目の終戦記念日を迎えました。
戦争で犠牲となられた全ての方々に謹んで哀悼の意を表します。
そして今なお、お身体や心の傷跡に苦しむみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
先日私は広島市を訪れました。
戦争により若い命が多く失われた事に、本当に胸を痛めました。
改めて平和を誓い、自ら平日の戦士となり、発信していくことをお誓いします。
今日、高齢者デイサービスで「玉音放送」を聞いた方はいますか?とお聞きすると。
お二人いましま。
9歳の時聞いたという婦人。
そして16歳の時聞いたという壮年の方。
お二人とも、まさかと思ったと。
日本が負けるなんて、これっぽっちも思ったことがない…いわゆる洗脳されていたと思うと。
次の日から学校での勉強は、180度変わって何が何だかわからなくなったと。
教科書も新しい物が間に合わなく、これまで使っていた教科書に黒く塗ったりして使ったと。
壮年の方は、当時16歳。
あと2年したら特攻隊で飛ぶところだったと。
私が呉で見てきた、人間魚雷に搭乗したのも17〜18歳の青年だった。
聞くと、ほとんどが自ら志願して行った、今考えるととんでもないと…。
当時のことを鮮明に覚えていて、とても貴重な話を聞かせていただきました。
90歳の壮年の方は、誰が見ても70歳代後半に見えて(本当です)、当時16歳と聞いて、みんさんびっくり!でした。
二度と戦争は起こしてはならないと、みなで心に止めました。

