「令和」の文字をいただきました。
これ実は…習字ではなく刺繍なんです。
実家(福島)の父がミシンで製作したものをもらってきました。
今のミシンはすごいですね!
文字だけでなく、複雑なキャラクターも簡単?に作れてしまいます。
両親が最近ハマっているようで、ご近所から頼まれてバッグや小物入れなどを、母が生地から手作りして、それに父がいろいろ刺繍を施して差し上げているとか。
村の温泉のセンター売店にも置いてあり、売れているとか(職人か!)
なんだかんだ言いながら、私もウクレレバッグを作ってもらいましたけど(笑)
少し前に脳梗塞で倒れた父の病後のリハビリになっていると思うことと、母の介護予防にもなっていると思っています。
そんなことで安心はしていますが、実家の居間が作業所になっていました(笑)
初めと話が変わってしまいましたが、親にはこれからも健康でいてもらいたいものです。

ウクレレサロンまめレレの会は、最初に立ち上げた「まめレレサロン」の、介護予防をテーマにフレイル対策や口腔ケア、脳トレなど療育音楽にも通じるようウクレレを通して音楽を楽しむ集いの場があります。
そしてそことは別の、まめレレサロンからステップアップした、中級クラスとも言うか、なんちゃってウクレレ教室の学びの場となる「まめレレプラス」があります。
今日はその「まめレレプラス」でした。
左手は循環コードで、右手はいろいろなリズム遊びをして、ウォーミングアップをたっぷりやります。
なかには、それだけで「疲れたぁ〜」って、日頃使ってない体の動きなどを知れたかも知れませんね。
みなさん、楽しく過ごせたでしょうか。

トイレトレーラーについて、今日は企業様からレクチャーいただきました。
以前、災害時のトイレの確保に関して一般質問でも取り上げた事がありました。
防災講座で講師を務めさせていただいた時など、みなさんに非常用トイレや携帯トイレなどを備えていますかと聞いてみると、多くの方が「何もしていない」という回答があります。
「食べたら必ず出ます」
このトイレトレーラーの良いところは、発災後すぐに使え、清潔で広さも十分あるためプライバシーが守られることもあり個室としても活用できると言うところです。
防災対策はここまでやれば大丈夫!ということはなく、かかる費用も限りがないと思っています。
その中で何が重要で何が優先なのかなど鑑みて進めていく事が大事ではないでしょうか。
このトイレトレーラーの価格も高いですが、そこだけ見るのではなく、平時の行事等で活用することや広域で連携することで費用対効果は高まります。
財源にしても、国の緊急防災事業債(朝霞市は既に避難所となる体育館のエアコン設置に活用しています)を活用することや、他の自治体での例ではクラウドファンディングも合わせて活用するなど、創意工夫し持ち出しを極力少なくしトイレトレーラーの導入を実現しているとの事です。
トイレについては人の生理現象から最も大事な事ではあるけれど、以外と後回しになっている事があります。
やはりトイレの課題をもっと真剣に考えて行くべきであり、形としていく事が大事であると改めて感じました。

朝霞アマチュア無線クラブの定期行事である、非常通信訓練に参加。
当クラブは、民間活動をする団体ですが、朝霞市と災害応援協定を締結し、災害時情報収集のするため、朝霞市庁舎に無線のアンテナと無線機器を備蓄しています。
それらの点検を兼ねて、年に2回程度、移動通信も含め訓練をしています。
庁舎屋上に設置されたアンテナは、常時同軸ケーブルが接続されているわけでないので、まずは同軸ケーブルを接続し、外から窓を介して室内の機器へ接続します。
今日はメンバーさんが製作した、自作アンテナを予約しておいてゲットしました。
部品代だけの価格で譲っていただき有り難いです。
早速自車へ設置(現在ルーフキャリアにアンテナベース設置してありますが、アースを取る必要も考えると、後日変更したいと思っています)
いつもありがとうございます!
今日は早朝より、危機管理室職員にも休日出勤いただきありがとうございます。
みなさん、お疲れ様でした。







