昨日、今月のおへそ食堂でした。
毎回そうですが、ここはゆるやかな地域のコミュニティの場です。
今日は、赤ちゃん連れて初めて参加の方がいらっしゃいました。
少しでもお母さんの元を離れると、人見知りで泣く赤ちゃんを、違うお母さんの元に次々と…しばらく泣くと落ち着いたのか、泣きやんで…また思い出したように泣いて。。。
でも日頃のお父さんは仕事に行って昼間は居なく、お母さんと二人きりで過ごしていれば、赤ちゃんにとってとても狭い社会かもしれません。
泣いている赤ちゃんを放っておく訳ではないですが、これも社会を広げることかもしれないと思いました。
無責任な言い方かもしれませんが、微笑ましい光景と。
今日のメニューは豪華です!
全て、子ども食堂ネットワークや友人、ご近所の方々からの食材シェアで賄う事ができました。
ありがとうございます、感謝いたします。
参加した大人に、誕生日の方がいて、パティシエさんが急きょ子ども達と一緒にケーキ作りをしてくれました。
その横で「おへそウクレレ教室」(笑)していた4人が、ずっと演奏し続け、ケーキに波動を注入しました。
この空間、雰囲気は月に1回のイベント、ではなく、例えて言うなら、近場の親戚が集まってのんびりしている感じのようと思いました。
また次回を楽しみにしたいな。

