認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターの定期総会に来賓出席させていただきました。
もっとも、私も同法人の会員なので、出席はするのですが、総会の間は議員の立場でご挨拶もさせていただき進行を見守らせていただきました。
同じく来賓には、朝霞市長(代理)、教育長(代理)、議長、社会福祉協議会会長が参列し、議員は、穂坂衆議院議員、松井県会議員が参列、そして毎年参加されていますが今年は所用で電報をいただいた、醍醐県会議員でした。
挨拶では、これまで高齢者介護予防の活動では、介護の日フェスタを通して多く学ばせていただいたことや、認知症サポーター養成講座を小中学校(それぞれ1校)で、授業の一環で実施していただいたことを述べ、今後市内の全学校で実施できるようになればと、また訴えていきますと。
また、メイあさかセンターの根本とする事業でもある多文化共生について、マレーシア児童や先生をホストファミリーとして迎えた経験から、多文化を肌で感じることで学ばせていただいたことはとても貴重な体験であると。
メイあさかセンターは、マレーシアと朝霞市内の児童生徒の絵画を行き来させ、絵画を通して30余年も国際交流してきています。議員の立場として市長、教育長に、このような活動を、もっともっと積極的に取り入れていただけたらとお願いさせていただきました。
メイあさかセンターの法人としての目的が、子どもから高齢者まで、年齢や立場を越えて連携し、生涯学習社会・国際化・情報社会について学習と活動を基に、調査・研究を推進すると共に、他団体活動の支援を行うことで、より良い生活ができる地域づくりに寄与することを目的とする、とあります。
メイあさかセンターは高齢者介護予防、ミニデイサービス他、障害者支援では療育音楽(高齢者含む)、児童教育・グローバル教育では絵画を通じての国際交流、音楽を通しての市民企画講座の開催、そして市民対象にNPO法人取得などの講座開催等、多岐に渡る事業を展開しています。
私は会員だから詳細に言うのではなく、このような活動をしているから会員になっていると言っていいです。
尾池代表の話の中で、これだけの事業をやっていることで、様々なところから引き合いもあるが、足元である「朝霞で」「朝霞から」とこだわって、これからもやっていきたいとありました。
これからも一緒に活動するうえで、朝霞市で地域共生社会、多文化共生社会の実現に尽力したいと思いますし、期待します。
本日は定期総会の開催、誠におめでとうございます。
認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターのホームページのリンクを貼っておきます

