menu
バックナンバー 2019年 6月

地域まわりにて再確認しました。
ガードパイプの未設置の部分と、修繕をやっていただいたもので、傾斜のきつい坂道なので、歩く方には手すりの役目にもなっていて喜ばれました。
今日も雨なので気を付けて欲しいです。

昨日、今月のおへそ食堂でした。
毎回そうですが、ここはゆるやかな地域のコミュニティの場です。
今日は、赤ちゃん連れて初めて参加の方がいらっしゃいました。
少しでもお母さんの元を離れると、人見知りで泣く赤ちゃんを、違うお母さんの元に次々と…しばらく泣くと落ち着いたのか、泣きやんで…また思い出したように泣いて。。。
でも日頃のお父さんは仕事に行って昼間は居なく、お母さんと二人きりで過ごしていれば、赤ちゃんにとってとても狭い社会かもしれません。
泣いている赤ちゃんを放っておく訳ではないですが、これも社会を広げることかもしれないと思いました。
無責任な言い方かもしれませんが、微笑ましい光景と。
今日のメニューは豪華です!
全て、子ども食堂ネットワークや友人、ご近所の方々からの食材シェアで賄う事ができました。
ありがとうございます、感謝いたします。
参加した大人に、誕生日の方がいて、パティシエさんが急きょ子ども達と一緒にケーキ作りをしてくれました。
その横で「おへそウクレレ教室」(笑)していた4人が、ずっと演奏し続け、ケーキに波動を注入しました。
この空間、雰囲気は月に1回のイベント、ではなく、例えて言うなら、近場の親戚が集まってのんびりしている感じのようと思いました。
また次回を楽しみにしたいな。

参議院選のポスター掲示板が設置されました、いよいよです!
よく見ていただくと、日付近くにQRコードがあります。
今は当たり前となっていますが、読み取ると市HPの選挙案内ページを見る事ができます。
これは私が、平成26年6月議会で訴え実現したものです。
支援のお供に、よろしくお願いします。

一般質問は今日が3日目です。
今回の質問で、化学物質過敏症について取り上げた議員がいました。
対応について、行政を責めるものではなかったので、良かったとは思います。
これまで私は、重い症状のある方にずっと寄り添いながら、制度の狭間を訴え、担当課も頑張っていただき支援し、少しづつ前へ進めています(まだまだですが)
私は議会では取り上げませんでしたが、今回のことは多くの方に知っていただくことはまずは良いことだとは思いました。
これからも寄り添ってまいります。
#朝霞、#化学物質過敏症

令和元年 第1回定例会 一般質問 要旨

障害者支援について、難聴児への支援、公共交通割引のIC化について質問しました。

 

難聴児への支援

・人工内耳装置の負担軽減について

【質問】

難聴は、音を聞いたり、音を区別したりする能力が低下している状態です。

中耳や内耳の障害で脳の障害ではありません。

難聴は生まれつきの障害の中でも最もよく見られる障害のひとつです。

(登壇上で、人工内耳のシステムを簡単に図も用いて説明しました。)

人工内耳は、現在世界で最も普及している人口臓器のひとつで、聴覚障害があり補聴器での装用効果が不十分である方に対する唯一の聴覚獲得法です。

人工内耳装置の手術費用は医療保険の対象となりますが、その後の修理や買い替え、バッテリー交換などの費用は自己負担となり経済的な負担となっています。

特にバッテリーは、メーカーによって違いますが、価格が1個2万円程度で、対応年数が2、3年。

使用できる時間が約12~13時間程度のため、3個くらい常備しているそうです。

その他、マイクカバーやスポンジ、空気亜鉛電池などランニングコストが様々かかってきます。

他自治体では、バッテリーなどにかかる費用への補助金制度を設けているところもあります。

朝霞市においてもメンテナンス費用などへの負担軽減をと訴えるものです。

市の取り組みについて伺います。

 

【答弁】

一部の自治体では、自己負担の軽減のために補助制度を設けているところや、先進的なサポート体制をつくりあげているところもあります。

今後はこうした自治体の取り組み状況について、調査研究をしてまいりたい。

 

【質問】

補助金制度は財政面からも、すぐにできることは難しいかもしないが、対象の子は今、学校に通っています。せめて義務教育の間だけでも経済的な負担を減らし、安心して生活を送ってもらいたいと思っています。

他市の例として

・大阪、高槻市:18歳未満対象に本体の買い替えや修理に年20万円(上限)電池購入費用に年3万円(上限)

・愛媛、伊予市:本体買い替えに30万円、修理3万円

・福岡、久留米市:空気電池に1ヶ月2500円、バッテリーに1年当たり3万円

以上、一部ですが紹介します。

市長!朝霞市でもきめ細かな支援をどうかお願いしたい。

今回は要望としますが、調査研究いただけることなので、次回、9月の議会で再度取り上げ、報告を聞かせていただきますのでよろしくお願いします。

 

次に関連で、難聴の早期発見を進めて欲しいという点です。

朝霞市では新生児訪問の際に、必ず聴覚検査を実施いただいているということですが。

ではそこで、障害が分かった場合、親にしてみれば何も情報がなく相談する人もいなければ不安です。

これまで同じような障害の経験を持つ方などから、話を聴くことができれば安心するのではないでしょうか。

個人情報保護の面はありますが、保健センターがつなぎ役となることはできないでしょうか伺います。

 

【答弁】

治療や療育が必要な子どもについては、健診等で保健師が継続的に関わることが多いため、同じような経験を持つ方とのつながりを希望された場合には、両者の同意を得た上で、保健師が調整をすることは可能であると考えております。

 

 

・学校での支援体制について

【質問】

校長先生とも懇談させていただき、対象の児童さんの学校生活も見させていただいた。

学校では、前向きに対応していただいている姿勢も感じました。

ただ、その児童のために通訳を入れることが難しいと。

通訳については、手話、パソコン翻訳、音声文字変換などなど、どうか選択肢を減らさないで欲しいと思いますがいかがでしょうか。

今後も保護者とよく懇談して、その時の最善を尽くしてほしいと思いますが伺います。

もう一点、現在、人工内耳への音声変換装置(ロジャー)を、保護者が自費で持ち込んでいます。

金銭的に高価で、親として不安がある、学校生活で故障や破損した場合の対応を伺います。

 

【答弁】

支援員につては、配置とその教育効果を検証し、公平性・平等性を踏まえながら、個に応じた支援体制を整えてまいります。

また、どの子どもにとっても有効な、学校におけるユニバーサルデザイン化を推進してまいります。

補助器等については、高価なものですので、日頃より慎重に扱っておりますが、万が一、故障や破損した際には、保護者と壊れた経緯について確認し、対応してまいります。

 

 

公共交通割引のIC化について

【質問】

障害者が鉄道やバスなどを使う際、「身体障害者手帳」、「精神障害者保健福祉手帳」、「療育手帳」を提示することで、運賃の割引を受ける事ができます。

ただ、精神障害者保険福祉手帳については、未だ割引を受けられない機関があり、ここでもぜひ推進を強くお願いしたいと思います。

毎回手帳を提示しなくても割引を受けられるようにできないか、との声もあり、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、国土交通省は割引手続きの簡素化を全国の交通各社に求め始めたとありました。

障害者割引について、国の明確なルールは無いにもかかわらず、乗車するたびに障害者手帳の提示を求められるのが現状です。

関西ではすでに、私鉄・バス64社でつくる協議会では、障害者と介護者用のプリペイド式ICカードを導入し、事前に登録をしておけば、このカードを自動改札にかざすだけで、割引運賃で利用できる仕組みがあります。

朝霞市でも、交通各社に要望する機会をもっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか伺います。

 

【答弁】

本市としては、こうした先進的な取り組みは、障害のある方の利便性の向上に有益な事業であると考えていますので、今後、交通会社に対して、サービスの実施について要望できるかどうか、検討してまいりたい。

 

【質問】

この件は要望としますが、ぜひ当事者の声を聴いていただきたい。

障害を持つ子と同行する保護者さんにしてみたら、毎日の事でなんです。

運賃割引について、交通各社によって対応が違うことがあり戸惑いや悔しい思いもあると。

例えば、子供の切符2枚購入し手帳を見せながら自動改札機を通ると、駅員から手帳の中身をちゃんと見せるようにと言われる。

また、支援学校で電車を使っての自主登校の際、駅でのトラブルを避けるため、保護者が駅のホームまで見送る。毎日もことなので、駅員に事情を話、入場券を購入せずとも対応いただいていた。

ある時、駅員が変わり以前までのことは承認できないと厳しく叱責され、とても悔しい思いになったと。

確かにいずれも決まりなのかもしれません。

でも、もう少し優しいまちになれないのか。

今回の運賃割引のIC化について、要望していただく中で、障害者への対応についても要望いただきたい。

 

令和元年 第1回定例会 一般質問 要旨

高齢者支援について質問、2017年(平成29年)4月より導入された、総合事業の現状と課題を質問し、第8期高齢者福祉計画・介護保険事業計画の策定において、課題を検討いただきたいと要望しました。

さらに以下の質問をしました。

 

・高齢者のペット問題について

【質問】

今、日本は空前の猫ブームとも言われ、最近あまり意識せずにペットの飼育を始める方が見られ、高齢の方も例外ではありません。

高齢者の場合、高齢の故思うように飼育できなくなり、多頭飼育や鳴き声や悪臭などから地域の問題となっていることがあります。

ペットは飼い主にとって家族同然であり、生きがいと思う方も多いと思います。

問題がペットにあるからと、単に排除することでは、高齢者の自立を妨げることにもなります。

少し前から高齢の方々の生活と、ペットの問題が深刻化してきています。

高齢者支援から見た時、担当課としてしっかり課題として捉えていただきたいと思うがどうでしょうか。

動物愛護推進員など関連する個人団体等が、地域で活動する中、高齢者に関する相談も増えているのが現状です。

そのような方々は高齢者支援の専門ではありません、また逆に高齢者支援関係機関の方々は動物愛護などの専門ではありません。

今後は、日頃から連絡し合える関係性を持つことが大事であると思います。

またお互いの課題や情報を共有する場が必要と思いますがどうでしょうか。

例えば年に数回ある地域ケア会議などに、環境推進課や動物愛護関連団体などにも参加いただくことはいかがでしょうか伺います。

 

【答弁】

高齢者のペットの飼育状況の実態に関して、昨年度75歳以上を対象にアンケート項目のひとつとしました。今年度は65歳以上75歳未満の方を対象としてアンケート調査を実施します。

情報共有について、今後については、地域包括支援センターなどの高齢者支援を所管する部署や関係機関と、ペットを所管する部署や関係団体が連携して、高齢者の自立を進めながら、ペット問題を含めた、複合的な問題に対応していける体制づくりについて、検討する必要があると考えております。

さらに地域会議や高齢者に関する研修会、講演会などにおいても、高齢者のペット問題について取り上げることで、ケアマネジャーをはじめとする、多職種の方々と意見交換や情報提供する機会を増やしてまいります。

 

 

・病院内介助について

【質問】

高齢者にとって医療機関への通院は、病気の改善や健康維持のために欠かせないものです。

介護保険制度上、通院介助や外出介助は訪問介護サービスなどにより対応できますが、病院内での介助はケアプランになっている以外は、医療保険で提供されるべきサービスであるため、病院のスタッフが対応するのが基本とされています。

ただ現実は、病院での対応が難しく診察の状況を確認したい事もあり、ケアマネジャーが同行し院内介助をすることが多いと声をいただきました。

正論を言えば、ケアマネさんが対応することではないと言われますが、現場ではそういうわけには行かない状況があります。

注目すべきは、現場では大きな課題があり、またケアマネさんらの見えない負担もあるということです。

それらを認識していただくことが大事だと思います。

ケアマネさんの負担について別件にはなるが、入院中に介護認定が出ているため家族などから病院へ行って欲しいなど依頼があって行き来しても、当然給付の対象とならないことや、事業所も含め自治体に提出する書類など、事務負担が大きいということもあります

厚労省は書類の標準化、簡素化に向けた具体的な取り組みを進める事を検討中、とあるがまだまだであると思います。

話しはずれたが、ケアマネジャーとの意見交換、情報共有など再度、上下の立場など無いように、確実に設けて欲しいと思いますがいかがでしょうか伺います。

院内介助については、総合事業の訪問の、住民主体による支援サービスBとか、その他の生活支援サービス、住民ボランティア等が行う見守りなどから、新たにサービスを創設することが必要ではないでしょうか。

また医療と介護の連携からも、医療機関の協力も大事であると思いますがいかがですか伺います。

さらに、今、高齢者福祉計画、介護保険事業計画の8期に向けて、ぜひ計画に位置づけて検討していただきたいと思います、合わせて伺います。

 

【答弁】

支援を行うケアマネジャーの方々には、現状の体制では対応が困難な、様々な事例に苦慮されることも多いことと存じます。

今後においても、利用者の方の現状を一番把握しているケアマネジャーの方々のご意見を伺う機会を積極的に設けて、連携を図りながら問題の解決につなげてまいりたい。

院内介助について、対応するボランティアを配置すること等については、新しい視点から考えられた貴重なご意見であると思います。

こうした課題を解決するため、医療と在宅介護の連携の場である情報交換会等を定期的に行い、その中で、情報交換やグループワークなどを通じて、ケアマネジャーや医療関係者の方々から、ご意見を伺う機会を設けていくことを考えていきます。

またご提案いただいた、介護保険制度の総合事業のサービスに、ボランティアによるサービスを創設することについては、訪問型サービスBなど市民ボランティアの活用等による事業として位置付けることも可能と考えられますが、実際に活動の主体となる市民の発掘などの課題等も考えられます。

今後、第8期計画の策定に向けて、介護予防・日常生活支援総合事業などに位置付けられるか検討したい。

 

2020年東京オリンピック・パラリンピックのポロシャツを本日受け取りました(有料です)
「MUSASHINO FRONT ASAKA」
オリジナルロゴ入りで、ちょっとお高めですが頑張っちゃいました(笑)
2020年オリ・パラでは射撃、ライフル競技で朝霞駐屯地が会場となります。
埼玉県では唯一、パラリンピックの開催でもあります。
これからさらに応援します!

一般質問が本日より始まり、3日間行われます。
私は本日登壇し、無事終了しました。
ホッとしました。
市民相談からこれまで懇談してきた、ケアマネジャーさん、難聴児保護者さん、心身障害の子を持つ保護者さん、動物愛護推進員さん、国際交流活動するNPO法人代表など、現場での声を受け止め想いを議場で訴えさせていただきました。
傍聴には手話サークルの方々が来てくださり、本当に嬉しいです。
ありがとうございます!
質問の内容と答弁の要旨については、後日ここホームページに掲載させていただきますのでよろしくお願いします。

ウクレレを通してゆったりと交流する集いの場、ウクレレサロンまめレレの会の「まめレレサロン」の日です。
嬉しいことに初ウクレレの方が増え、いつの間に大所帯になっています。
せっかく入っていただいたので、途中からでも、ウクレレの楽しさで、両手の運動、脳トレなどもやっていただきたいと思います。
今日はまた初心に戻りおさらいしました。
でも、お茶とお菓子の時間の方が長かったりして(笑)
みなさん、また頑張りましょう!

2019.6.231

認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターの定期総会に来賓出席させていただきました。

もっとも、私も同法人の会員なので、出席はするのですが、総会の間は議員の立場でご挨拶もさせていただき進行を見守らせていただきました。

同じく来賓には、朝霞市長(代理)、教育長(代理)、議長、社会福祉協議会会長が参列し、議員は、穂坂衆議院議員、松井県会議員が参列、そして毎年参加されていますが今年は所用で電報をいただいた、醍醐県会議員でした。

挨拶では、これまで高齢者介護予防の活動では、介護の日フェスタを通して多く学ばせていただいたことや、認知症サポーター養成講座を小中学校(それぞれ1校)で、授業の一環で実施していただいたことを述べ、今後市内の全学校で実施できるようになればと、また訴えていきますと。

また、メイあさかセンターの根本とする事業でもある多文化共生について、マレーシア児童や先生をホストファミリーとして迎えた経験から、多文化を肌で感じることで学ばせていただいたことはとても貴重な体験であると。

メイあさかセンターは、マレーシアと朝霞市内の児童生徒の絵画を行き来させ、絵画を通して30余年も国際交流してきています。議員の立場として市長、教育長に、このような活動を、もっともっと積極的に取り入れていただけたらとお願いさせていただきました。

メイあさかセンターの法人としての目的が、子どもから高齢者まで、年齢や立場を越えて連携し、生涯学習社会・国際化・情報社会について学習と活動を基に、調査・研究を推進すると共に、他団体活動の支援を行うことで、より良い生活ができる地域づくりに寄与することを目的とする、とあります。

メイあさかセンターは高齢者介護予防、ミニデイサービス他、障害者支援では療育音楽(高齢者含む)、児童教育・グローバル教育では絵画を通じての国際交流、音楽を通しての市民企画講座の開催、そして市民対象にNPO法人取得などの講座開催等、多岐に渡る事業を展開しています。

私は会員だから詳細に言うのではなく、このような活動をしているから会員になっていると言っていいです。

尾池代表の話の中で、これだけの事業をやっていることで、様々なところから引き合いもあるが、足元である「朝霞で」「朝霞から」とこだわって、これからもやっていきたいとありました。

これからも一緒に活動するうえで、朝霞市で地域共生社会、多文化共生社会の実現に尽力したいと思いますし、期待します。

本日は定期総会の開催、誠におめでとうございます。

認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターのホームページのリンクを貼っておきます

http://www.mayasaka.net/

まめ通信 Twitter
カレンダー
2019年6月
« 5月   7月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
ブログバックナンバー
カテゴリー
サイト管理者
朝霞市 遠藤光博
endou-soudan@i.softbank.jp