埼玉県南西部消防本部消防長へ、埼玉県指定・認定NPO法人メイあさかセンター尾池代表とご挨拶に伺いました。
ちなみに私は議員の立場というより、私もメイあさかセンターの会員であり、イベント実行委員、療育音楽のメンバー兼運営スタッフとして同行しました。
同法人主催の「高齢者と心身障害者と共に療育音楽を楽しむ会」での12月のイベント「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」に、消防音楽隊に出演いただき5年。
初めは演奏だけであったのが、今では、障害を持つ若者メンバー達と一緒に演奏するコラボが実現しています。
私も中学高校と吹奏楽部であったので、吹奏楽フルバンドと一緒に演奏することが、どれほど気持ちがいいものか良くわかっています。
それを快く実現していただいていることに、本当に感謝です。
今年もどうかよろしくお願いします。
話は少し変わりますが、消防長から音楽隊のメンバーがなかなか集まらない…とありました。
今まで知らなかったのですが、私はてっきり入隊する方は、楽器経験者の方ばかりと思っていました。
聞くとそればかりではなく、入隊して初めて楽器を習う方も多いとか。
消防の場合、音楽隊だけでなく通常の任務やシフトの違い、さらに退団等で人数が減る中、週一回程度の練習を重ねていくことは大変です。
ここのところ入隊する人が少なくなって来ているとか。
「音楽隊解散」とならないように、応援したいと思っています。
今日は急なアポイントメントにも関わらず、時間を空けていただきありがとうございました。

