4月1日、新元号「令和」が発表されました。
首相の言葉に「日本人がそれぞれの花を大きく咲かせることができるにほんでありたいとの願いを込めた」とありました。
それを聞いて真っ先に思い浮かんだのが、御書にある「桜梅桃李」という言葉。
桜も梅も桃も李も、それぞれが美しく輝く、人もそれぞれが各々の個性を持ちながら輝くと解釈します。
私自身も人と比べて一喜一憂する事なく、自信を持って新たな時代を進んで行こうと思いました。
同じく4月1日、全日本ろうあ連盟のLINEに、新元号の手話表現を2日に発表するとあり、新たな手話が生まれました。
恥ずかしながら、手話表現を作っていくことを知りませんでした。
その表現は花をモチーフとし、花のつぼみから花が開いていくような感じだと思いました。
ちょっと使ってみたくなりました(笑)
このようなことをきっかけに、手話に興味を持ってもらえると嬉しいなと思いました。
いろいろなことに踊らされる事なく、少し冷静になって、新しい時代となる事をそれぞれゆっくり考えていただきたいと感じています。
新元号「令和」の手話表現について
・解説
花のつぼみがゆるやかに開き、やがて花びらが環(わ)となった指先からふくよかな薫りをはなち、和みゆくさまを表しています。
・動作説明
指先を上に向けて5本の指をすぼめた片手を、胸の脇に出し、前に動かしながら指先を緩やかに開く

介護予防 、フレイル対策で、通いの場をとのテーマに立ち上げ、2年が過ぎました「ウクレレサロンまめレレの会」。
フレイル対策に?
そうです。
左手は弦を押さえて刺激に、右手は手首の運動に、そして歌うことで口腔ケアに、さらに脳トレにも。
それらを一生懸命やるのではなくて、みんなで楽しく過ごしていたら自然にフレイル対策になっている、と思っています。
そうはいっても私は専門職ではないので、なんの根拠はないと言われればそうかもしれません。
まぁ、そこはいいでしょう。
当時、集ったみなさん全員が、初めてウクレレを手にした方ばかりだったのに、今「もっとやりたいから回数を増やして!」との声をいただいていました。
成長した証なのでしょうか(笑)
私としても悩むところですが…要望にはお応えしたいところ。
ただ先に述べたように、ここはウクレレ教室ではなく、歌だけ歌いに来てもいいし、お茶だけ飲みに来てもいい、そんな場所。
なので、このサロン的な場はそのままに、別枠で「まめレレプラス」として、「まめレレサロン」よりプラスアルファな場を、追加開催することにしました。
・まめレレ サロン は、フレイル対策的な集いの場
・まめレレ プラス は、ウクレレ教室っぽい学びの場
どちらも市や社会福祉協議会などへ団体登録などはしていません。
参加は自由で、私は講師的な立場として関わっています。
特に日程の告知はしていませんが、参加メンバーの口コミで参加者が増えている状況です。
私も頑張らなくては。




