今日は支援者のお宅で、語る会を行わせていただきました。 その中で、聴覚に障害のある児童の保護者さんと懇談させていただきました。 現在、人工内耳を装用していて、学校での支援体制の事や人工内耳の電池交換や買い替えなどの負担について、声を聴かせていただきました。 やはり直接現場の声を聴かせていただくことは本当に大事な事と、改めて実感しています。 人工内耳の負担軽減については、国の制度でカバーできていない部分であり、先進自治体の例など参考に、今後自身の課題として取り上げていきたいと思います。
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