今日はこれまであまり馴染みのないナレーションについて、ラジオDJなどを生業とする女性の方々と懇談しました。
声優とはまた違った言葉の仕事ですが、あまり重要視されていなく、司会など慣れている方が無償でやることが多く、また朗読ボランティアなど、誰でもできるというような風潮があったりして、仕事がなかなか無くて…との声。
持参したデモテープを聞いて、プロの技術を見させて(聞かせて)いただき感動しました。
懇談の中では違った角度から、バリアフリーの音声案内の活用も、仕事の幅が広がるのではとの話させていただきました。
例えば、市PR動画に音声ナレーションを入れるとか、飲食店での音声メニューや視覚障害の方への注意喚起などの音声案内などなど。
可能性は大です!
いろんな方と縁を持てて、とても勉強になります。
今日はありがとうございました。

2019年3月11日。
東日本大地震発災から8年を迎えました。
はじめに、犠牲になられた方々に哀悼の意を捧げますと共に、被災されいまなお避難生活を送られている皆さまに改めてお見舞いを申し上げます。
当時は議員と言う立場ではなく、サラリーマンとして仕事をしており、震災1ヶ月後の4月末に初めて気仙沼に、食材を持って仲間とボランティアへ入らせていただきました。
その活動は、私はその後5月、6月と行わせていただきました。
議員に…とお話をいただいた時、この活動がひとつのきっかけになったことは確かで、鮮明に覚えています。
議員させていただいてからも、南相馬市などでボランティアに参加しました。
そのことからも、議会一般質問で「ボランティアバス運行」を、何度か取り上げ1年半かけて実現し、朝霞市の事業として4年間継続いただきました。
8年経ってこれから私たちが、被災地に対して直接関われることは少なくなると思います。
それでも、旅行や地元のイベントなどを通して関わり続けることは沢山あると思います。
もちろん私は、これからも東北の復興に向けて引き続き応援をしていきます。
もうひとつ思うことは
私達はこの日を「忘れない」ということだと思います。
東日本大震災を本当に教訓と捉え、これからの生活にしっかり生かしていくこと、これが一番大事な事と思います。
災害ボランティアを何度か経験し、それらの裏付けとなるように「防災士」の資格を取得。
朝霞市地域防災アドバイザーの委嘱をいただき、災害に備えた日々の生活をと提案しています。
また被災地は大変だと思ってはいても、旅行などでもなかなか現地へ足を運ぶのが難しいという方もいて。
思いを馳せて欲しいと、一緒に「ど根性ひまわり」を育てています。
簡単な投稿で失礼しましたが、3・11に寄せて思いの一端を述べさせていただきました。
復興応援に区切りはありません。
被災された方最後のおひとりが、復興の看板を下ろすまで、これからも応援を続けていきます。
デフバドミントンを応援しよう
DEAF BADMINTON NETWORK(デブバドミントンネットワーク)のホームページが出来ました!
まだできたてホヤホヤなので情報量は少ないですが、ぜひ応援よろしくお願いします。
ホームページはこちらこら
https://deafbad.net/
住宅地からバス通りに出る路地。
危険と以前から見通しが悪いとお声をいただき、ミラーや注意喚起の看板など、様々安全対策を進めてきました。
しかしその後も接触事故があり、さらなる安全対策をとお声をいただきました。
もっとも、車を運転する方の安全を遵守すること、マナーを守ること、これに尽きるとは思いますが…。
少し前に、要望者と市担当課と私と共に現場調査し、ありがたいことに担当課間でも連携をいただきました。
残る対策として、道路標示の施工で対応いただきました。
これですべての安全対策が出来たわけではありませんが、まずは注視していきたいと思います。
これからも小さな声を形に出来るように頑張ってまいります。

以前も投稿しましたが、デフリンピックって知っていますか?
ろう者のための、総合スポーツの世界大会です。
朝霞市在住デフバドミントン選手、沼倉昌明さんと沼倉千紘さんと共に、企業さんにスポンサー依頼をお願いするために、プレゼンの機会をいただきました。
本当にありがたいことです。
手を挙げてくださった方は、一般社団法人 共生みらい研究所さんで、様々提案もいただきました。
スポンサーといっても、デフリンピックが周知されていないため、他の選手も同様に企業スポンサーはほとんどない状況です。
デフリンピックに向けての活動だけでなく、より多くの方に選手自身やデフバドミントンのことや手話などなど知っていただきたいと強く思っています。
「デフバドミントンネットワーク」始まります!
「応援するよ!」と言ってくださる個人、団体、企業の方々、ぜひお声がけください。
どうぞよろしくお願いします。

みなさんご存知でしょうか?
化学物質過敏症や線維筋痛症を…。
私が今関わっている方々ですが、外見ではその辛さが分からないものです。
人から見て分からない、見えない障害と言われるものでは、これまでも何度か投稿している、高次脳機能障害や脳脊髄液減少症などです。
若くして発症された方など、制度の狭間で苦しんでいることが多いのも現実にあります。
ある当事者の方から
「ヘルプマークは、私ももらえるのですか?」
とお声をいただきました。
出来ることはすぐに、私が代わりに役所担当課へ事情を話し、まずはお持ちしました。
「ヘルプマーク」を着けていても、周りの方が知らなければ、なかなか支えていただけません。
これからもしっかり発信し、より多くの方に周知していくことは、自身の使命であると思っています。






