午前に、朝霞市Twitterや市政情報メールから【火災発生のお知らせ】の投稿がありました。
住所を見ると、家の近く。
作業を中断し、急いで現場に向かうと、消防車、パトカー、救急車とバス通りの片側車線を埋めていました。
火元に向かう途中、支援者宅に寄り「ご近所で火事ですよ!」とお知らせし、一緒に向かいました。
場所は住宅密集地で、道幅が狭い私道。
消防車は入ってこれないため、ホースをいくつもつなぎ、必死の消火活動をしていました。
聞くと家の方は留守で、人気の無いところからの出火らしいと(確認していないので正確な情報ではありません)
まずは人的な被害はないとのこと。
ご近所の方に聞いても、アパートのためどんな方が住んでいるのかも分からないと。
日頃のお付き合い…と言っても、なかなか接点がないものです。
まずは私達がすぐに出来ること…
そう「火の用心」ですね。
空気が乾燥し火災が多い季節でもあります、お互いに十分気を付けいきたいと思います。
本気の防災セミナーへ、参加してまいりました。
防災アドバイザーである岡部梨恵子さんの防災セミナーは、防災の専門の方が発信する講座や本などで、「本当に?」と首を傾げるようなパフォーマンスでなく、全て自身で実践し、本当のことを言ってくれるので目が覚めます。
あえて例はあげませんが…。
様々情報が溢れていることは事実と思います。
みなさんが防災に関心を寄せる時期は…
東日本大地震があった3月や、防災月間や週間がある9月などの、年に2回でしょうか。
東日本大震災に関連した3月に至っては、華やかなイベントになっているところもあったりして…
個人的にはかなり違和感を抱きますが…
東日本大震災後であっても、自分が住むところは大丈夫、もし何かあっても行政がなんとかしてくれる?
なんて。。。
そんなはずはなく、自分自身で震災に備えることが、命を守り抜くことになる、ということを今一度考えていただきたいと思います。
ただ、備えと言っても、ここまでやれば大丈夫、というものはなく、また特別なことでもなく、日常の生活の延長であるとお互い再度意識していきたいと思います。
いずれにしろ、防災アドバイザーとしても、しっかり発信できるようがんばって行きたいと思います。

小学校卒業証書授与式に、来賓として地域の方々と一緒に参列させていただきました。
中学生とはまた違いますが、まだ幼顔の中にも凛とした表情が印象的です。
児童達にとってこの場は、将来の夢や中学へ向けての決意を発する場でもあり、見ている私達も緊張します。
…勉強してお医者さんになり、生死を彷徨うひとを救いたい…世界一の資産家になる…芸能人になってお金を稼ぎ親に楽をさせてたい…警察官になって埼玉、朝霞を護りたい(女子)…みんなを楽しませる歌手になりたい…小学校の先生になって勉強の大切さを教えたい…お父さんのような立派なサラリーマンになりたい…等々。
私の小学校卒業式(朝霞ではありません)にはなかったことで、はて…当時何を考えていただろう。。。
頼もしい彼ら一人ひとりに「がんばれ!がんばれ!」と胸中でエールを送りました。
みなさん卒業おめでとうございます!
そして保護者のみなさま、おめでとうございます。

一般質問と答弁の要旨
質問:これまでの経緯を述べると、平成24年12月の一般質問で取り上げ、当事者への配布をと訴えたが、財政的な面から、災害備蓄品にならと言うことで形にしていただいた。
その後、手話通訳をする支援者にも配布をとの声から、平成28年12月の一般質問で訴え、一定の手話講座を受けた方に配布が形となった。
その後も当事者へ配布をとの声から、平成30年6月の一般質問で、粘り強く訴え、「購入を検討する」との答弁を引き出した。
しかし来年度の予算にも上がってはいない。
なかなか実現しないのは、私が思うに、ある一定の障害(聴覚障害のみ)に偏った支援であると見られてしまっているのではと、考えてしまう。
最近では、見えない障害や病気のある方に対し「ヘルプマーク」の配布などしていることから、バンダナにこだわらず、様々な障害の方々に安心していただけるような物を用意してはどうか。
災害備蓄品の見直しや更新をする意味でも、現在備蓄しているバンダナの有効活用を提案します。
これまでの経緯も含め検討していただきたいと思いますがいかがでしょうか伺います。
答弁:聴覚障害のある当事者からバンダナ配布の要望が寄せられていることは承知しており、購入についてもこれまで検討してまいりましたが、現時点では購入予定はありません。
今後におきまして現在、防災倉庫等で備蓄しているバンダナの一部を活用することについて考えてまいりたい。
一般質問と答弁の要旨
質問:飲食業や小売業などの店舗が、手すりやスロープそして点字メニューや音声案内など、バリアフリー工事と物品購入等補助金について、障害者差別解消法の強化、推進の観点から、これまで、平成29年6月とその後も一般質問で取り上げてきました。
しかし、なかなか実現していない現状があります。
この度はオリンピック・パラリンピック事業の予算で予算化されたことは、障害福祉課からではありませんが、結果的には嬉しく思っています。
そこで、工事は別として、物品購入に関しては、障害者支援施設などの作業所や事業所から購入するような仕組みができないでしょうか伺います。
答弁:補助事業を実施する際に物品等の製作活動を行なっている障害者施設への紹介については、今回の補助事業を実施し、その物品の販売や印刷などの役務を障害者施設で担うことができれば、障害のある方の就労機会の提供や経済的支援といったことにもつながり、大変有意義なことであるものと考えることから、今後要綱を整備する際に、併せて検討していきたいと検討していきたい
一般質問と答弁の要旨
質問:来年に控える2020年東京オリンピック・パラリンピックですが、世界的な総合スポーツ大会が他にもある事をご存知でしょうか。
パラリンピックは身体や視覚障害のある方が対象の大会。
スペシャルオリンピックスは知的・発達障害の方が対象となる大会。
そして、デフリンピックは聴覚障害のある、ろうの方が対象のオリンピックで、次回大会は2021年となります。
朝霞市にはこのデフリンピック日本代表にも選ばれた、デフバドミントンの選手が男女お二人います。
朝霞市とし誇りだと思います。
このような市民を支援や応援をしていくことはいかがでしようか。
デフリンピックは知名度が低いため、企業団体のスポンサーがほぼありません。そのため、大会への海外遠征費や合宿費、そして用具などの自己負担が大きくのしかかっていると、ご本人から声をいただきました。
ぜひこの機に企業様などから協力いただけると嬉しいです。
市全体として捉えていただき、デフリンピックを応援していただきたいと思いますがいかがでしょうか伺います。
答弁:デフリンピックは、オリンピック・パラリンピックと比べると、市民の皆さんの認知度は高くないものと考えられますので、先ずはスポーツ施策として障害者施策として、それぞれの所管課による対応を促すと共に、市の広報を担うシティープロモーションの観点から、デフリンピックの周知や市内にお住まいの競技者のご紹介など、引き続き広報あさかや市ホームページ、SNSなど様々な媒体を活用し情報発信に努めます。




