ここのところ外国人の方の市民相談が続いていて、つくづく外国人へのサポートが必要だと痛感しているところです。
日本人の男性と結婚はしても、夫が先立ったことで、自身を取り巻く環境が変わってしった。
今後の事や経済的にも不安が募る…
病気や妊娠で病院へ行きたくも日本語が良く理解出来ない…
悩みを相談できる人がいない…
生きていく力が無くなって精神的に不安定に…
誰か一緒に行動したり話しを聴いてくれたり…そんなサポートがあれば。。。
行政サービスにはそんなサポートがない。
私も悩んでいました。
そこで今日は、外国人技能実習生受け入れ機関支部の代表と、現実に相談いただいている事など懇談させていただきました。
すると「私はそういうサポートをすることをやりたいと思っている」と。
まずは同じ思いをしたことのある外国の友人を紹介していただき、話しを聴いてもらえることになりました。
相談できる人がいるのは安心につながります。
これから増えてくると思います。
今後の課題としていこうと思います。

