ここのところ外国人の方の市民相談が続いていて、つくづく外国人へのサポートが必要だと痛感しているところです。
日本人の男性と結婚はしても、夫が先立ったことで、自身を取り巻く環境が変わってしった。
今後の事や経済的にも不安が募る…
病気や妊娠で病院へ行きたくも日本語が良く理解出来ない…
悩みを相談できる人がいない…
生きていく力が無くなって精神的に不安定に…
誰か一緒に行動したり話しを聴いてくれたり…そんなサポートがあれば。。。
行政サービスにはそんなサポートがない。
私も悩んでいました。
そこで今日は、外国人技能実習生受け入れ機関支部の代表と、現実に相談いただいている事など懇談させていただきました。
すると「私はそういうサポートをすることをやりたいと思っている」と。
まずは同じ思いをしたことのある外国の友人を紹介していただき、話しを聴いてもらえることになりました。
相談できる人がいるのは安心につながります。
これから増えてくると思います。
今後の課題としていこうと思います。

自宅でも利用している、東上ガスさんから「炊き出しセット」についてレクチャーを受けました(朝霞市役所にて)
災害時に確保できる燃料として、LPガスが見直されていると。
ガソリンや軽油は維持管理が大変ですし、太陽光発電は有効ですがコスト面でなかなか設置に踏み切れないこともあります。
その点、LPガスは…
我が家でも、都市ガスがまだ通っていないこともあり、LPガスは日常的に使っている燃料ですから、改めて設備を導入するというこもないことがいいと。
今回ご提案いただいた「炊き出しセット」は、100人分の炊飯と汁物を同時に調理できる資機材。
また、コンパクト収納ができ、さらに高い安全性もあり使ったあとのお手入れも簡単という。
お隣の町内会では、春と秋に防災訓練を実施する時に、毎回炊き出し訓練もやっており、私も参加するなかで「あぁこういうのいいなぁ」と思っていました。
自治会町内会ごとに自主防災組織はあるものの、このような炊き出し機材まであるところは。まだ少ないと思います。
LPガスをあえて準備したりということもないどろうし、物理的なハードルは高くないのではと感じました。
ただ価格の面では、いち町内会で賄うのはちょっと大変かなとは思いますが、自主防災組織として防災の強化という点から資機材購入となれば、市からの補助(詳細は危機管理室まで)を使えるため、だいぶハードルが下がるのではないかと思います。
東上ガスさんが今日訪問していただいた経緯に、私のブログをしっかりリサーチして来ていただいたことにあります。
それは単なる売込みではなく、私の活動を踏まえた上でのプレゼンと理解しています(営業なら当たり前かもしれませんが、嬉しいことと思っています)
せっかくご提案いただきましたので、今後、地元町内会長はじめお隣などの町会長にも紹介していきたいと思います。
推進していく上で、災害時だけの使用に留まらず、防災訓練や他の行事にも、日頃から活用して行けるようにすることが大事なのではと思います。
また、朝霞市防災アドバイザーとしても、防災講座のときなど合わせて紹介させていただこうと思います。
追伸、今日来られた東上ガスの社員の方々がとても良い感じの方だったので、許可をいただき写真も掲載させていただきます。



