先日福島の実家に帰郷した際に、ウクレレバッグを作ってもらうようお願いしました。
コンサートウクレレサイズがすっぽり入る大きさに依頼。
出来上がった物が届き、感動しています。
生地はデニムで、刺繍とイニシャルまで。ありがとう!
両親の事を投稿するのもなんですが…
以前から、紙芝居やお手玉などなどを作ったり、蕎麦を打ったり、それらを持って地域の行事などに積極的に参加していました。
もっと前には、親父は、家具調テレビをサイドボードに作り変えたりと、器用な人でしたね。。。
今思えば、この親にしてこの子あり(笑)というところでしょうか。
そういえば、私が出てからは、フィリピンの人をホストファミリーとして受け入れていたこともあった。
おかしな話、私が今、同じことをやっている。
これは血なのか…(笑)。
少し前に、親父が脳梗塞で病院通いをし、そのことでお袋の体調が悪くなり、うつ病のような…
リハビリなど続け、小さな連鶴を作ったり、歩いたりと、だいぶ戻して来ています。
私が帰郷しても、日帰りにして、あまり世話をかけないようにしています。
先日帰郷した時は、ウクレレを持って行ってみたら、指がまだ思うように動かない中、少し弾いていたので、ウクレレをプレゼントしました。
まぁ、リハビリのつもりでゆっくり触ってもらって、いずれは、地域の行事で奏でて欲しいと願っています。
話しはバッグに戻して。
ミシンを買い替えてから、二人でハマっているようで。
親父が刺繍をミシンで縫って(今はマイコン制御だかで、素晴らしいデザインが簡単にできるようです)、お袋が貰い物の布の端材を使って、バッグを作っているようで、今となっては、ご近所さんから製作の依頼が絶えないとか。
さらに、泉崎村の日帰り温泉場に併設する特産売り場に、商品として置いてあり、それが結構売れているとか…。
商売人か…。
まぁ、いずれにしろ元気でいて欲しいと願うばかりです。
今日は個人的な話で大変に失礼しました。
「介護の日フェスタ」無事終了しました!
主催:介護の日フェスタ実行委員会および認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター。
共催:朝霞市、後援:社会福祉協議会
私が実行委員会に加わって5年で、「介護の日フェスタ」を産業文化センター全館を使って開催するのも、今回で5回5年目となります。
当初は、民間の小さな団体である「メイあさかセンター」が主催となり、高齢者の日常の生活、生きがい、介護などに関して発信していた場で、そこへ朝霞市長寿はつらつ課と共催し、今日に至っています。
民間主導で、他業種で多くの方々の賛同ご協力があればこそ、これまで興味深く盛大に開催できたと思います。
ここで改めて感謝申し上げます。
「介護の日フェスタ」に向けて、前述したような方々と縁するなかで情報交換することができ、実行委員として、また議員の立場として、様々新たな提案をさせていただくことができました。
そのことで、自身の実績につながることも多くあり、重ねて感謝するところです。
それらを挙げると、オレンジカフェの市内初開催、中学校で授業として初めて認知症サポーター養成講座開催にはじまり小学校へも拡大、おへそ食堂の立ち上げ開催、UR団地自治体運営のふれあい広場立ち上げ開催、障害者アートの市内初開催、うっかりにっこりカフェの立ち上げ市内初開催など、おかげさまで地域包括ケアに関して多くを形にさせていただくことができました。
私は今回も全体を見させていただきました。
市が担当する基調講演の内容はじっくり聞けませんでしたが、参加者多く良かったです。
これまで課題であった3階への動員は…
午前の人形劇、歌の集いと、大きい目標人数には達しませんでしたが、子どもと保護者さん、そして初めて歌の集いに参加した方などいて、さらに太極拳や血管年齢測定、そしてオレンジカフェは歌声喫茶の様に賑わってと、各々興味を持っていただく方が多かったようで、3階への人の流れに大きく貢献いただきました。
2階は前述した基調講演、各種測定は安定した人気で、相談コーナーは2階に上がる手間がありながらも、多くの方にご利用いただけようです。
午前中だけでしたが、ぐらんぱの会の方々には他イベントもあるご協力いただきました。
また図書館北朝霞分館には、毎回ご協力いただき感謝いたします。
1階ギャラリーでは、受付となりに障害者アートコーナーになり、素晴らしい作品ばかりで本当に感動しました。
ただ反省なのは、障害者アートについて分からない方が多いようで、私も何人かの方をご案内し説明すると、「そうなんだ、説明聞くと観かたが変わるね」という声をいただきました。
それは朝霞市では障害者の文化芸術活動に関しての理解が、まだまだ醸成されていないということにもなるのかなと感じました。
これを機にぜひ、大宮ソニックシティで12月23日から25日の3日間開催される埼玉県障害者アート企画展「ソニックブーム うふっ」(入場無料)へ足をお運びいただければと思います、よろしくお願いいたします。
そして園児による絵画展示には、選ばれた子たちの親御さんも一緒に「どれどれ」と写真も撮りながら見ていただき、他のコーナーにも寄っていただきました。
介護予防サロン体験コーナーでは、小物作りにみなさん喜んで終わりまで人がいました。
福祉介護用具展では、実際に使っていただき身近に感じていただけたのではないでしょうか。
小中学生認知症サポーター養成講座レポートは、ギリギリで製作完了し、児童生徒たちの感想を読んでいただき、みなさん感心して子どもの時に触れるのは大事だねと声をいただきました。
そのお隣では、十文字女子大学生による「食はぐ」発表展示では、多くの女子学生さんと准教授が参加いただき、勉強熱心な方が多いなと印象が残りました。
学生さんたちは、各コーナーをまわっていただき、それが華となりなんか居るだけで盛り上げていただいたような感じがしました(おじさん的な感想ですみません)
ギャラリーでのメインコーナーとも言うべき、今回初の試みが「リレートーク」コーナーで、障害児者支援団体、介護事業所、民間介護予防団体などから、日頃の活動報告的な発表をしていただき、すごく良かったと思いました。
さらに同じ場所で、親子で認知症サポーター養成講座を事前予約なしで開催しましたが、10組程度に参加があり良かったです。
1階はもうひとつ、カフェコージーで、午前中「うっかりにっこりカフェ」の開催。
当日は特に表に向けて発信しませんでしたが、認知症初期などの方がカフェのスタッフとなり、地域社会とつながる場として開催しました。
見守りには介護事業所スタッフと認サポ修了の方。
参加した本人からは「とっても楽しい」という声と、まわりもびっくりしたことは自ら注文を取りに行く姿があったと。
やって良かった!
今回して下さった地域包括支援センターさんに「次、2回目やりましょうね!」と約束しました。
事故もなく、そしてトラブルもなく終了することができたことに、本当に感謝、感謝です。
受付をやっていただいた実行委員から、参加者数の速報があり、プログラムの残りから約500名弱の方の参加と、各フロアーの受付から延べで約800人強の数が報告されました。
ということは、目的のフロアーだけでなく、産業文化センターの全館通して多くの方が見ていただいたことになり、本当に嬉しい限りです。
終了後、実行委員中心メンバーで反省会をコージーで行い、フレッシュな内の声を吸い上げることができました。
一切終了で解散しましたが…
コージーオーナーと顔を見合わせ「おへそバンドやっていなかったね…」と悔いが…。
実際できるような状況でなかったので、仕方がないのですが。
「じゃぁ今やろう!」となり、コージースタッフだけの中、おへそバンドならぬ「おへそデュオ」で2曲ほど気持ちよく演奏して一切終了となりました。
今後、アンケート結果なども踏まえ、改めて反省会を開催されると思います。
協力していただいた全てのみなさんに感謝しつつ、実行委員のみなさま、大変にお疲れ様でした。
朝霞市福祉避難所の開設の為の初めての訓練を、受け入れる側となる、障害者支援施設あさか向陽園で実施していただきました。
今日は2部構成となり、前半は近隣町内会の避難及び消火訓練も同時開催しました。
後半は、朝霞市から依頼を受けて、一時避難所から福祉避難所へ移行され、あさか向陽園は初めて利用するとの想定で、受け入れの模擬訓練が行われました。
今日の訓練の開催にあたり、市からは障害福祉課そして関係施設からは、朝光苑、社会福祉協議会、福祉作業所、障害者ふれあいセンターの管理者が参加されました。
私は、朝霞市地域防災アドバイザーとして参加し、前半では園長に続き講評として、日頃の備えに関して短時間で話させていただきました。
初めての試みではありましたが、インテークでは具体的に、またアドリブで対応に困るような質問注文などあり、良かったです。
災害時には市がすくし避難所の開設を要請し、障害のある方もしくは高齢者、病人等の被災者受け入れも要請するわけですから、このような訓練は、本来は市が主導し関係施設等に呼びかけ開催していくべきと思います。
それは「福祉避難所」の所管が障害福祉課だけが動くというものではなく、危機管理室をはじめ他課の連携を具体的に行っていくものと強く思います。
今回は、あさか向陽園さんに音頭を取っていただいたことに感謝いたします。
「福祉避難所」といっても、受け入れる施設によって、まったく違った対応となります。
しかしベースとなるマニュアルはしっかり整備していただき、そのうえで、介護トリアージを含め、対応をどうするのか、本当に本腰を入れ、しかも早急に整備する必要があります。
私も今日参加させていただき、貴重な体験をし課題が見える機会をつくっていただいたので、これらを踏まえ、更に防災施策の強化を訴えていこうと思います。
あさか向陽園園長はじめ職員ならびに利用者のみなさま、そして今日ご参加ならびにご協力いただきました関係施設管理者の方々、大変にありがとうございました。














































