「朝霞でいきいきふれあいひろば」へ参加。
これは、朝霞でいきいきネットワーク(介護予防)が主催し、今年で14回目となるものです。
朝霞市内で、介護予防活動を実施しているグループ、団体、事業者、NPO法人などが、歳を重ねても出来る限り、心も身体も健康で・人間らしく・安心していきいきと輝いて、楽しい人生を送れる環境作りを目的に、質の高い介護予防活動の推進を図るため、平成15年8月26日に設立し今日まで活動を続けてきています。
私は今回2団体に参加。
高齢単身者のためのサロン「あさがおの会」
認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター
朝から準備と、ステージ発表、そして片付けと最後まで一日無事終了しました。
あさがおの会では、私はウクレレで、フルート奏者で手話も教えていただくTさんと一緒に歌を歌いました。
2曲はフルートとウクレレだけで、演奏し特に「夜明けのスキャット」はとても気持ちよく演奏させていただきました(うっとり(笑))
メイあさかセンターでは療育音楽の会として私がリードさせていただき、コンガやツバーノ、ジャンベなどパーカッションを叩いていただきました。
そして、地域包括支援センターモーニングパークさんの竹踏みともコラボしさせていただきました。
パーカッションのリズムに合わせて、足は竹踏みをしながら腕も動かして、さらに口が空いているので「富士山」を歌いながら、体を動かしていただきました
「いい音!」
「タイコの振動が気持がいいわね」
「汗かいちゃったよ」
などなど声を聴く事ができました。
車いすを利用する方もタイコを叩いてくださいました。
みなさんありがとうございました。
介護予防のために、何か行動を起こすことは大事な事ですが、なかなかその一歩が踏み出せないことがあります。
このようなイベントで、身近な地域に通いの場を新たに見つけていただき、これを機に思い切って参加したり、またサロンを立ち上げたりと、貴重な情報交換の場でもあると思います。
参加団体さんらは、どうかこれからも元気に活動を続くけていただきたいと強く願うばかりで、また私も一緒に活動させていただきながら、現場をみさせていただき、応援をしていきます。
通いの場がどんどん増えていくことで、「介護予防」という冠はなくていいと個人的には思うわけで、楽しいコミュニティの場であり、これからは高齢者という枠だけでなく、世代を超えた通いの場であり、集いの場になっていくことを強く期待し、また創り上げていきたいと思います。
今日は運営スタッフのみなさん、そして参加団体のみなさん大変にお疲れ様でした。
そして一日参加させていただき、ありがとうございました。








