里親入門講座へ、興味があるというお友達2人をお誘いし一緒に参加しました。
里親制度について、児童相談所からの話が長く、初めからそんなにハードル上げて…と感じることもありました。
このような講座には、里親となろうと最終決断をしに来た人ばかりではないと思うのです。
私が思うには、里親について何度も触れることで醸成していくのではと思っています。
里親ってどういうことするの?という、入口をもっと敷居を低くするような演出も必要ではないのかなと感じました。
ただ後半での里親さんや専門相談員さんの話は貴重な現場の声で、里親さんの体験談に勝る話はないと思います。
以前も里子さんの体験談を聞く機会があり、とても興味深く聞かせていただき、胸に刺さりました。
里親入門講座は地道にでも続けていただきたいと願います。

障害者緊急時短期入所事業について
先日も投稿しましたが、このほど新規に出来た障害者グループホームの1部屋に、朝霞市独自の事業と位置付け、県内でも初となり実施されます。
保護者さんの悲願であり、これまで資金体力と多くのエネルギーを費やしてきました。
私も少しお手伝いをさせていただき、今日は公明新聞社の取材を受けました。
9月下旬に開所となり、10月1日より入所がスタートして、今日で約2週間が経ちました。
利用者にとっては、まだまだ慣れない生活ですが、保護者にとっては希望となる場で、これから大いに期待したいと願うとこではないでしょうか。
今後はまた新たな課題も出てくると思いますが、私も後押し出来るようお手伝いさせていただきます。
今日は取材をお願いして、お忙しい中、施設長と保護者さん、そして市担当課長にお時間を割いていただき、誠にありがとうございました。
企業さんからご招待いただき、東京ビッグサイトで開催中の、危機管理産業展2018へ行ってきました。
防災、防犯対策の機材などが所狭しと展示されています。
雨水対策の止水板、独立電源型街灯、無線機、蓄電池、携帯トイレ等々、興味深く見て回りました。
なかには先日の防災講座で、岡部梨恵子さんが絶賛していた、医療向け開発から生まれた防臭素材の臭わない袋「BOS」を見つけました。
携帯トイレで「大」をしても、このBOSに入れるとほとんど臭わないと、実際にご自身で試して紹介していました。
また、9月議会で訴えた、ハンディ機の防災無線の移行について、良い情報もいただきましたので、調査したいと思います。
議会等で、防災対策をと単に訴えるのは簡単です。
ですが、現物もみながら費用対効果も課題とし、市民目線で、今後も議会等で訴え、粘り強く取り組んでいきます。
朝霞市が主催する「地域のつながりを考える市民フォーラム」に参加しました。
(議員で参加していたのは、私と議長だけでした)
市長の挨拶の後、福祉部長より朝霞市の現状と課題の基調説明があり、続いて堀田 力 氏より「今、助け合いを広めるとき」と題し基調講演が行われました。
堀田氏が50年ほど前に、アメリカワシントンに3年在住していた時の経験を通して「困っている時は助ける、そして、それ以上の生活には干渉しない」と。
今、日本にはこのような風習がないと…。
私が関わって5年ほどになりますが、毎年、介護の日(11月11日)にイベントを開催する「介護の日フェスタ」のテーマが「やさしいまち」です。
先生が言う「困っている時には助ける」にも通ずるところです。
今日の形式も以前「介護の日フェスタ」でも行いましたが、第2部には、市民活動を現在行っている方々から、活動報告があり、その中には、サロンを立ち上げてまだ数ヶ月とか、4年前に朝霞市に引っ越して来てから、地域に馴染むため趣味の活動を探し現在に至っているなど、市民目線での話で良かったのではないでしょうか。
ここでも強調して触れていたのは、やはり「通いの場」で、いつでも主催者側になることができると。
そういう意味では、私が立ち上げた「ウクレレサロン まめレレの会」は正に通いの場です。
なぜなら当初から「ウクレレ教室」ではなく、「サロン」なので、ウクレレ弾かなくてもいいですよ、楽しく歌って楽しくウクレレ覚えられて、気が付いたら「介護予防」になってる、というコンセプトで初めているからです。
講演の中で、先生より、このような活動をやってみたり、ボランティアをやってみたりと、地域を良くするために「ひと肌脱いでもいい」という方手を上げてください、との問いかけ。
市長を壇上に招き、どのくらい手が上がると思うかとの問いに、市長は「ほとんどの人が上げるのでは」と。
先生から欲張りですねと(笑)2割もいればいい方ではとの発言をよそに、ざっと8割くらいの方が手を上げていたでしょうか。
みなさん忖度(笑)したわけではないと思いますが…。
ぜひ期待したいと思います。
今日の配布資料には「介護の日フェスタ」の案内チラシは入っていませんでした…。
市との共催でも、案内してもらうことは難しいのだろうか…ちょっと残念。































