高齢者福祉計画及び介護保険事業計画推進会議に委員として出席しました。
前述計画第7期の進捗状況の報告で、気になった点をいくつか質問しました。
ひとつは、地域包括支援センターの機能強化という点では、地域共生社会を見据えた総合相談事業を実施と。
様々な場面で「共生社会」という単語が語られますが、私には現実身があまり感じられません。
もちろんそこへ向けて努力をしていることは承知していますが、本当に難しいことと感じています。
それを地域包括支援センターに、丸投げしている様に捉えられてはいけないと思っています。
また、共生社会と言うならば、例えば狭間にいる方などへ、高齢者と障害者など、行政サービスをフォローし合う仕組みになっていないことが多いと感じます。
現場で苦労している声を受け、痛感しているところです。
今後きちんと取り上げていきたきと思っています。

