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高次脳機能障害の方にも、「はいかい高齢者見守りシール」の対象者となりました。

今年の3月議会一般質問で、高次脳機能障害の方で認知機能低下に関しては、認知症の方と同じ対応をと訴えました。

個人的には、認知症の方を特定するような目印を付けるというのは…本意ではありませんが、当事者ご本人の安全を確保するといったことを考えれば、必要な支援施策とは思います。

これは朝霞市では、長寿はつらつ課の事業で、名前の通り、高齢者認知症の方が対象で加えて若年性認知症の方が対象となっています。

高次脳機能障害の方は、障害福祉課の所管になることが多いと思います。
病状が認知機能低下であり、一緒なのだから対象とすることはなんら難しい事ではないと考えるかと思います。

そこが…簡単な様で、いわゆる立て割り行政が、邪魔をしているというか。。。

簡単な事は、同じ事業を障害福祉課でもつくればいいだけですが…それは単純に考えても無駄な事。

3月議会質問のあと、長寿はつらつ課では課をまたぎ、いろいろ調整いただき、今回、高次脳機能障害の方を対象者とし、拡大することができました!
(10月号広報あさかに掲載)

本当に感謝いたします。

実際に対象者となる方は少ないと思いますが、このような施策は市としての姿勢が問われるものと思います。

朝霞市も「やさしいまち」である一歩ではないかと、私は思います。

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朝霞市 遠藤光博
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