NPO法人「おやじりんく」さんが、定期的に主催する勉強会に参加しました。
今回は、特別講師に山本博司参議院議員で、公明党障がい者福祉委員長を迎えての開催に、とても楽しみにしていました。
ただ今日は、総務常任委員会の初日で、何時に終わるか分からない中、無事に間に合いホッとしました。
おやじりんくの金子さんには、いつも現場に即した学びの場を設けていただき、本当に感謝いたします。
全国をタフに飛びまわる山本博司議員は、障がいを持つ娘さんの父親でもあります。
ここ10年で、障がい者関連予算は2倍なっていると。
今回一般質問で取り上げる「障害者文化芸術活動推進法」についても、今年末には、国が基本計画を示す予定と。
いずれにしても、今日は総務常任委員会の初日でしたが、参加できて良かったです。
山本議員の講演は、丁寧で分かりやすく、熱い想いが伝わってきました。
大変にありがとうございました。
「いつもぷらぷらしてるだけね」って、言われることがあります(笑)
「はい!」これが私の活力の源なんです!
SNS等で日頃の活動を発信していますが、その内容が、みなさんと一緒にサロンや音楽や子どもたちと遊んでいる風のものが多いからかなって思います。
もっとも市民相談は投稿できる訳ないので…。
でも「いつも」「ぷらぷら」って。
そう言ってもらえるって嬉しいですね、本当に。
という訳で今日は、アフリカ新座が定期的に主催のアフリカンダンスワークショップに行ってきました。
といっても、ダンスを習うのではなく、生伴奏のジャンベ(ジェンベ)隊として参加しました。
巷で開催しているアフリカンダンスもやはり、生伴奏のところが多いようです。
踊る方は気持ちがいいですよね。
今回で3回目の参加ですが、約2時間ぶっ通しでジャンベを叩きっぱなし。
ということは、踊りも踊りっぱなし。
これが「無」となって、とても気持ちがいいのです。
(その代わり手は真っ赤で腫れますが)
開場が近くて、ジャンベを思いっ切り叩けて、伝統のリズムを教えてもらい、新しい縁ができて、伴奏応援なので無料だし、叩くだけですが汗かいて、ストレスばっちり解消できて…。
そしてダンサーさんたちもカッコよくて。
こんな場があるのがすごく嬉しいです。
さぁ、明日からまた頑張ろう!
(終わった後も用事がありましたが)
いかがですか、みなさんも一緒にやってみませんか。
スケジュールなど「アフリカ新座」のホームページはこちらから
⇒ https://dundunbaka.wixsite.com/africaniiza
北海道の地震後のテレビ報道から…
発災直後になぜ、スーパーなどに列をなして食料や水を買い求めなくてはならないのだろうか…。
ここで考える…
もし天候が酷暑だったら、雨だったら、寒い冬で雪だったら…
受け取りに行く人が、もし高齢だったら、小さな子どもがいたら、病気だったら…
発災した次の日なんて、怪我をしているかも、身内を亡くしたかも…きっと相当なストレスがあるに違いないと思います。
そこへまた更にストレスが加わることに。
やはり想像力を働かせ、日頃の備えしませんか。
そこで一番大事なのが「トイレ」です。
様々な備蓄品を揃えている方はいますが、トイレって…意外と後回しになっている事が多いようです。
「でもトイレは行政が準備してくれるでしょ」
そう思っている方も多いようです。
でもそれはいつ?
そしてまた列をなして待ちますか?
誰かが支援してくれるから大丈夫!と思っていませんか?
そんなことはないです。
まずは3日。
自分の命は自分で守ることを考えて欲しいと強く思います。

中学校の授業として、認知症サポーター講座をと、私が訴え続け形となり、第一中学校での取り組みが今年で3年目となります(3年生を対象としています)
7クラスあるため、2回に分けての実施ですが、担当となる包括支援センターもだいぶ慣れて、力が抜けてとてもいい感じです。
私もいきなりでしたが、寸劇に入らせていただき(笑)びっくりしましたが、生徒の前でもあるので、元気にやらせていただきました。
生徒たちも真剣な態度と活気溢れた授業に、いつも感動を覚えます。
今年度は校長先生が変わったにも関わらず、しっかり継承いただき、本当に感謝です。
今日は朝霞写真連盟の方々にもご協力いただき、スナップ写真を撮っていただきました。
後日、生徒たちの感想などもいただき、11月10日の介護の日フェスタでパネルにし(私が作成します)展示させていただきます。
ただ、これからの課題となりますが…
他の学校での実施がなかなか進まないのが残念でなりません。
今日の生徒たちの姿を見れば、前向きに考えていただけると思うのですが…
どうか、よろしくお願いします。
早朝に衝撃的なニュースが…。
北海道で震度7の地震。
先日の台風に続き、今日の大地震と…。
本当に言葉がありません。。。
亡くなられた方へ、哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた全ての方にお見舞い申し上げます。
これまでの災害をみてみると、昼間に特定の発災があるわけではないと、改めて知らしめることです。
そして、スーパーに水、食料を求めての行列をテレビで見ました。
やはり日頃からの備えが本当に本当に大事だと強く思います。
どうか、ここでもう一度、備蓄品について考えてみませんか。
さて、防災対策が一歩前進することがありましたので、お知らせします。
台風21号の影響で、黒目川土手のり面にある樹木が倒木しました。
たまたま遊歩道側に倒れ、道を塞ぎ幸いにも怪我人はありませんでした。
以前から、樹木が倒れて川を堰き止めるのでは、との不安の声をいただき昨年から県に伐採を強く要望していました。
しかし財政面でもなかなか進まない中、安藤ともき県議(公明党)とも連携し、対策を進めていたところです。
今回の件で、さらに要望するなか、今年11月に河川内樹木の伐採をすることが確認できました!
災害を事前に防ぐために、これからも地道に動いてまいります。



















