定例会での質問内容と答弁の要旨を投稿します。
避難所開設キットについて、質問しました。
避難所開設キットとは、発災後3時間程度の行動を想定して、避難所開設の段階から開設後の初期段階までの行動手順書及び各種掲示物等を収納してあり、これにより、誰もが躊躇なく動けることを目指したものです。
避難所は、行政だけで運営するものではありません。
このキットを通して自主防災組織や地域住民と共に、防災意識を高めていけるものと思い、導入を強く訴えました。
答弁では、非常に有効であると考えられるが、先進自治体の活用事例などについて、調査研究と。
ということは、避難所開設等は、自主防などの力を借りることなく職員だけで十分ということか。
そんなに朝霞市は防災に対して、優れたものがあるのか、と再三訴えましたが答弁は同じでした。
とても残念です。
ならば、調査研究は本当にやっていただけるのか、ということで、私も避難所開設キットを導入する自治体を訪問し、現地で声をお聴きしたので、そのような場に行って学んで欲しいと訴えました。
答弁では、先進地の視察の実施を検討するとありました。
今月の「ウクレレサロン まめレレの会」です。
今日は、お彼岸ということもあり、参加者は少なめです。
私はというと、定例会の最中で、ただ今委員長報告作成中で…結構いっぱいいっぱい…ですが、ウクレレのお陰ですっきりしました(笑)
今年「まめレレの会」として、初ステージとなった「膝折春まつり」ですが、先日以来「来年も出演してくれるんでしょ」と、嬉しいオファーをいただいています。
申し込みが10月ということなので、今日はみなさんに問いかけ、出演することを決めました!
みなさん、すでに躊躇する気配はなし(笑)
ということで、そこへ向けて、楽しく頑張ろう!って。
当初ウクレレを初めて触った、ウクレレ伴奏で歌うことができて楽しい!
というところから、基礎的なことをきちんと出来るように、ウクレレ教室ぽっくやりました。
さらに、8ビートなどの練習から「あれ、これって介護予防の運動?」と思うくらいの動作となっています。
楽しく集中することで、知らずのうちに、とても良い時間になっていると思いますよ。
写真を1枚、パチリと、みなさんいい顔しています。
募金活動の準備をしています。
朝霞市社会福祉協議会より、募金箱をお借りしました。
赤い羽根の時に使うものですが、折り畳み収納ができるため、首から下げていると、ペチャンコになってしまうのがちょっと難点です。
以前もひと工夫(ノッポさん的に)して、今回も(時間がないのに(笑))厚紙で底板を作りました。
あとは看板や張り紙作ったりと…
あれ?なんかひとりでやっているのは気のせいか。。。
何かと忙しく…時間が欲しい…という感じですが。。。
明日9/24(月) 16:30〜
北朝霞駅連絡通路にて
被災者救援の会が主催し、北海道胆振東部地震災害救援募金活動を実施します。
公明党朝霞市議団5人全員でお手伝いさせていただきます。
お近くの際はどうかご協力よろしくお願いします。
RUN伴 2018 埼玉へ
RUN伴とは、認知症の方や家族、支援者そして一般の方達で、全国をタスキでつなぎゴールを目指すイベントで、本日、私も参加しました!
朝霞支部は市役所に職員、議員のチームも加わりスタート!
企画としては、ひと区間でタスキを渡してそのチームは終えるというものでしたが、走り足りないということで、そこで終わらず、どんどん区間ごとに参加者が増えていくという想定外らしいです(笑)
確かに私もひと区間では終わらず続いて楽しく走らせていただきました。
当事者の方も含めたイベントで、RUN伴を通して、認知症への周知、そして正しい理解が広まることを強く望みます。
と同時に、やはり日頃から体を鍛えなくてはと痛感しました。
運動は認知症予防のひとつにもなりますからね、またウォーキングから頑張りたいと思います。
今月の「高齢者と心身障害者と共に療育音楽を楽しむ会」(認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター運営)です。
今日は12がつのイベント「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」の打ち合わせも兼ねて、「一期JAM」のメンバーが、遠いところ来てくださいました。
終盤、ドラムサークルの体系で、せっかく一期JAMさんが来てくれたのだから、「バラフォン」の演奏をお願いしました。
私がジャンベで合わせて(初めてやりました)私のリズムはなんちゃってアフリカンで、やりずらかったと思いますが、かっこよく決めてくださいました。
さらに、せっかくだから、若者メンバーもジャンベでと、一緒に叩くと。
今まで見たことのない、最高の笑顔でジャンベを叩いてるではありませんか!
泣ける~
サイコーだよ(涙)
たぶん勝手に思うことは、立って演奏することが気持がいいのかもと思いました。
こんな素晴らしい光景に居合わせることができて、とても幸せです!
代表からも歓喜のコメントが。
これが数字では絶対表わせない、最高の成果です。
音楽は最高です!
朝霞市内に、障害者グループホームが本日開所しました。
本当ならば、弾ける喜びとなるのですが、私は少し違って、多くの方に感謝しつつ、ヒシヒシと喜びを感じるという感じでしょうか。
保護者さんにとってもそうではないかなって感じます。
保護者さん達は、設立を目標に、長年頑張って今日を迎えたことと思います。
そこには、安堵の表情とともに、今日がスタートとの不安と期待の想いがあると思いますし、それが伝わってきます。
障害のある人、そして家族にとって、グループホームが一番の場所と言いませんが、自分の力で地域で暮らすこととして、選択肢があるようで資源がとても少ない中、グループホームは必要な場であると思います。
市内では障害者グループホームとしては4ヶ所目となりますが、このような建物は初めてではないでしょうか。
今回「緊急時短期入所」の市の事業を受け入れていただき、県内では初の試みで、今後、市担当課ともしっかり支えていきたいと思っています。
先ほど、地域での暮らしと言いましたが、喫緊の課題として「生活ごみ」の問題があります。
グループホームは「施設」となり、そこから出たごみは「事業系」として、クリーンセンター利用料が一般ごみの約3倍となってしまいます。
今日開所したグループホームは、作業所等が併設されている訳ではなく、いわば、アパートと同じです。
なのに、なぜ「事業系ごみ」として扱われてしまうのか…。
先日、民間NPO法人が主催する障害者福祉政策を学ぶ勉強会に参加し、その講師であった、山本ひろし参議院議員(公明党障がい者福祉委員長)にもごみの件をお聴きしたところ、その場ではわからず、次の日、わざわざ秘書さんから回答をいただきました。
国、県の基準はなく、各自治体で決めているとのこと。
それであれば、朝霞市として、基準を決めていくことが大事であると、担当課とも懇談させていただいています。
グループホームは事業系とかではなく、その施設や用途と照らしてみて、個別に決定をお願いしたいところです。
いずれにせよ、これから、また課題が出てくると思いますが、地域にオープンにしながら、本当の意味で、みんなが地域で暮らせるように、支えていきたいと思います。
ともあれ、グループホームの開所、誠におめでとうございます!
第52回全国ろうあ者体育大会 ㏌ 埼玉が開催しました!
バドミントン競技は第26回となり、今年は朝霞市が会場となっています。
最初に目に飛び込んできたのは「ようこそ!全国で唯一、日本手話言語条例を制定する市 朝霞市!!」との横断幕。
聞くと、なんと市担当課による手作りというもの。
これだけ大きい横断幕、素材がターポリンかと思いきや…手作りなので「紙」でした。
でもすごいです、その熱に感銘を受けました。(涙)
なにより、現在担当課でない部課長クラスの職員さん達が、私服で来ているのも素晴らしい。
「自分達の時受け入れたので」ということでしたが、なかなかできないことと思います。
今回バドミントン競技の選手には、朝霞市からも出場されていました。
デフリンピックに出場経験もある方を含め3人(うちお二人と写真を撮らせていただきました)
私は先日、手話サークルあじさいの会さんへ、100万人アンケートをお願いしに伺った時、今日の「全国ろうあ者体育大会 」を朝霞で開催するので、宣伝して欲しいとお願いされたときから、自身の議会報「まめ通信」にも掲載し、SNS等でも度々発信してきました。
今日の日を楽しみにしていましたが…今日の予定がびっしりで…それでもなんとか、短い時間で申し訳ありませんでしたが、寄らせていただきました。
開会式では、来賓でもないのに来賓席へ案内いただき、名前まで紹介いただきました、大変にありがとうございました。
会場は、手話が飛び交う中「バッシ、バッシ」とシャトルとラケットがぶつかる音。
選手にはその音は届いていないけれど、熱い戦いを見させていただきました。
試合は明日まで、朝霞市総合体育館にて開催しています。
ぜひお立ち寄りいただき、応援よろしくお願いします。
本日は「世界アルツハイマーデー」で、9月は「認知症を知る月間」となります。
それに合わせて行った訳ではありませんが、昨日の一般質問で、認知症施策、若年性認知症の方に活動の場をと訴えました。
他市の例として取り上げたのが、三芳町のデイサービス「けやきの家」で、利用者が子ども食堂を実施していることを見学し(以前投稿済み)、強く訴えました。
さらに認知症サポーター養成講座で、若年性認知症に触れられてないことを指摘し、なかなか理解されない現状があるなか、正しい理解と周知啓発も含め、今後サポーター養成講座でも取り入れてはと提案しました。
答弁では、認知症ケアガイドの掲載内容を拡充するほか、認知症サポーター養成講座でも、若年性認知症についても取り上げるなど、普及啓発を強化していくとありました。
またただ今準備中なのは、若年性認知症の方や認知症初期等の方で、地域包括支援センター利用者を対象に、当事者と地域とがつながる場をつくりたいと、「うっかりにっこりカフェ」を開催します。
まず初回は、11月の介護の日フェスタの中で、café COZYで開催します。
特別な期間を設けなくとも、朝霞市が、「やさしいまち」になればいいなと思います。
そうなれば、認知症の方だけでなく、障害があっても高齢者でも、小さい子どもがいても、住みやすい朝霞になっていくと思います。


























