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北海道の地震後のテレビ報道から…
発災直後になぜ、スーパーなどに列をなして食料や水を買い求めなくてはならないのだろうか…。
ここで考える…
もし天候が酷暑だったら、雨だったら、寒い冬で雪だったら…
受け取りに行く人が、もし高齢だったら、小さな子どもがいたら、病気だったら…
発災した次の日なんて、怪我をしているかも、身内を亡くしたかも…きっと相当なストレスがあるに違いないと思います。
そこへまた更にストレスが加わることに。
やはり想像力を働かせ、日頃の備えしませんか。
そこで一番大事なのが「トイレ」です。
様々な備蓄品を揃えている方はいますが、トイレって…意外と後回しになっている事が多いようです。
「でもトイレは行政が準備してくれるでしょ」
そう思っている方も多いようです。
でもそれはいつ?
そしてまた列をなして待ちますか?
誰かが支援してくれるから大丈夫!と思っていませんか?
そんなことはないです。
まずは3日。
自分の命は自分で守ることを考えて欲しいと強く思います。

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