2020年東京パラリンピック2年前カウントダウンイベントが朝霞市産業文化センターで開催され私も参加しました。
実家が朝霞市にあるという、白井祟陽さんのヴァイオリン演奏&トークショーを聴き入りました。
全盲のヴァイオリ二ストであり、パラスポーツの陸上の選手でもあります。
自身は三段跳びの選手ですが、リオパラリンピックから競技種目が無くなってしまい東京パラリンピックも無いので、選手としては参加することができないと。
でも、今日のイベントでパラリンピックに関われたことが嬉しいし、朝霞市にも縁があるので、今後もぜひ使ってくださいと、嬉しいお声をいただきました。
演奏後、お疲れのところ申し訳ありませんでしたが、お会いする機会をいただき挨拶させていただきました。
ありがとうございました。
今日の一番の目的は、11月の「介護の日フェスタ」でも実施する、ボッチャを体験させていただきました。
これはルールも設備もシンプルで、それ故にやるとけっこう熱くなります。
ボッチャは障害者スポーツの枠に留まらず、様々な場面、様々な方に親しまれるスポーツとして広がっています。
まさに共生社会へ、活力を与えることができるのではと思いました。
このようなイベントは、多くの方に障害者スポーツを知っていただくよい機会だと思います。





