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埼玉県社会福祉事業団あさか向陽園にて、福祉避難所としてどのように受け入れていくか…懇談させていただきました。
現在「福祉避難所」と各所指定されていても、具体的に取り組まれているのか疑問視するところです。
個人的な肌感覚では、今災害が起きたのならば、一時避難所と体制が別段変わらないのではと感じてしまいます。
特に障害を持つ子の保護者の方々の不安は大きいものと考えます。
例えば、福祉避難所に指定されているところで、事前に宿泊体験などできれば、お互いに情報交換ができ、戸惑いも少なくなるのではとか、職員が不足することが考えられることから、地域の方々がボランティアとして駆けつけられる仕組みを作るとか…。
実践を見据えた課題がいくつもあがってきます。
行政は「福祉避難所」に指定したからあとは現場で考えて…などと下駄を預けてはならないと思います。
今後どのような対策が必要かなどヒントをいただいたような気がします。
また今年は11/10(土)開催する「介護の日フェスタ」で、向陽園さんに関わっていただいている件で、初めて連携して障害者アート展を開催します。
これも思いがけない方向へ動いていて、とても嬉しい進捗がありました!
県の障害者アートネットワークの事業の一環として、展示会を朝霞市で開催と位置付けていただきました。
詳細は今後お伝えいたしますが、このような機会を単なる打ち上げ花火とせず、あとにつなげていけるように努力します。
今日はアポ無しでの訪問でしたが、ゆっくり懇談させていただきありがとうございました。

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