連合町内会が毎年開催している、小学生を対象とした防災宿泊体験は、今年で13回目となります。
近年は私も、市議会議員、朝霞市地域防災アドバイザーそして朝霞アマチュア無線クラブのメンバーとして、毎年参加させていただき、少しだけお手伝いをさせていただいています。
今回参加したのは、小学3年生以上で25名で、女子が1人だけ参加していました。
小学校の体育館に、段ボールを敷いて寝て一夜を明かします。
1泊2日の内容は、防災倉庫の見学、夕食のカレーを自分たちで作ったり、キャンプファイヤー、防災の話を聞いて、起震車で地震を体験したりと、メニューは充実しています。
楽しみながら身をもって体験することで、身近に感じ学んで欲しいと、継続されているのが素晴らしいです。
台風13号の影響は受けず開催できたことは良かったですが、気温が…体育館の室温も30℃を越えていて、厳しい環境の中、絶対無事故で終えて欲しいと願うものです。
市内小中学校、総合体育館にエアコンが5ヵ年計画で設置されるので、もう少し待って欲しいと思います。
さらに今年度から同じく前述体育館に、Wi-Fiが設置され(写真)災害時の情報収集に役立つもので、接続テストもしてみました。
災害の備えとして、宿泊体験するということはとても大事なことで、町内会行事としてできるところは少ないと感じますが、ぜひ今後ほかでも実施していただきたいと願うものです。
また関連して、福祉避難所などでも、障害者の方を対象に宿泊体験ができればと思い、今後訴えていきたいと思います。
宿泊体験には多くのスタッフの方にご協力いただいています。
その方々がいればこそ、毎回の開催が実現でき、さらに無事故で終了することができると思います。
誠にありがとうございました。











