朝霞市総合防災訓練に向けて、朝霞市地域防災アドバイザーの、今年度第2回目の意見交換会に参加しました。
今年は、5年に一度の総合訓練と、今回初の試みの防災フェアを9月30日(日)に、朝霞の森で開催します。
地域防災アドバイザーとして、市から委嘱を受けていることもあり、当日は運営スタッフとしても活動する訳ですが、ここでのメンバーは、私を含め、朝霞アマチュア無線クラブのメンバーでもあり、体がふたつ欲しい…感じで、悩ましいところです。
また、自身は議員としては、たぶん当日は役はないとは思いますが、ある程度自由がきくようになればありがたいと個人的には思っています。
さて、内容について今日概要は説明いただきました。
多くは、埼玉県のイツモ防災で推進する項目からとなりますが、その中の一点について、私から改めて提起した事がありました。
それは、「ジャッキアップゲーム」というもので、これはイツモ防災からではなく、民間保険会社さんが実施するというもの。
「人命救助」のため、倒壊した場所から、ジャッキアップして人を救助するという想定のもと行うもの。
そこで「?」と感じました。
「クラッシュシンドローム」のことが、あまり知られていないのか…
クラッシュ症候群は、がれきなど重いものに腰や腕、腿(もも)などが長時間挟まれ、その後圧迫から解放されたときに起こる。筋肉が圧迫されると、筋肉細胞が障害・壊死を起こす。それに伴ってミオグロビン(たん白質)やカリウムといった物質が血中に混じると毒性の高い物質が蓄積される。その後救助される時に圧迫されていた部分が解放されると、血流を通じて毒素が急激に全身へ広がり、心臓の機能を悪化させて死に至る場合が多い。たとえ一命をとりとめたとしても、その後腎臓にもダメージを受け、腎不全で亡くなってしまう場合もある。
阪神大震災でも、多くの方が「クラッシュシンドロームにより命を落としている実例があります。
これまでの常識が非常識になっていることもあり、防災士としてここはしっかり対応していくとが重要と考えます。
子どもらに工具の使い方を学んでもらうことは重要ですが、それであれば「人命救助」としてではなく、角度を変えて行うなど工夫が必要ではないかと思ってしまいます。
加えて言うのならば、最近では、ジャッキを車載している車が減ってきていると思います。
それは、スペアタイヤを積んでない車が多くなってきていて、これまでは、パンタグラフジャッキを使いタイヤ交換していましたが、今はパンク修理材と簡易コンプレッサーが車載されています。
いろんな面で、時代に即した対応が必要ではないかと、考えさせられました。
朝霞市障害者ふれあいセンター(あさか福祉作業所、朝霞市社会福祉協議会運営)内にある、「こんがりパンの店フレア」では毎週水曜日に、ここで作ったパンを店頭販売しています。
福祉作業所利用者さん数名が、こちらでも作業を頑張っています。
また職員さんも、パンの仕込みを早朝より頑張ってます。
ただ…立地が通りより奥まっていて、普通に人通りはありません。
パンの評判良いですが、周知がなかなか行き渡っていなく残念な思いです。
もっと地域に密着し展開出来ないものか…
個人的にはもっと盛り上げて欲しいと思っているところです。
今日はアポ無しでしたが、施設長や担当者と少し懇談をさせていただきました。
やはり、せっかく「ふれあい」と冠が付いているので、もっともっと地域に発信していきたいですね。
また様々提案をさせていただければと思っています。今日はありがとうございました。
またよろしくお願いします。

第1回あすのば地方議員フォーラムに参加し、「自治体ですすめる子どもの貧困対策」について学びました。
主催は、子ども貧困対策センター 公益財団法人 あすのば です。
あすのばさんが実施した、子どもの生活と声1500人アンケート最終報告がありました。
とても貴重な声の資料で、給付金を受け取った自由回答の抜粋も添付されており、感謝と前向きな声に感動します。
これからゆっくり調査させていただこうと思います。
朝霞市では、子どもの貧困について、実態がなかなか見えていないのが現状です。
どこに線を引くのか、また「貧困」との文言に戸惑いがあるのか…
子どもの貧困対策はの対象、当事者は「子ども」ではありません。
その親が生活しづらい訳で、取り巻く社会が対象です。
だからこそ、自治体でしっかり対策していく必要があると思います。
今日は、他自治体の興味深い取り組みをお聞きしました。
子どもに対する施策はある時期を切り取って行うものではなく、成長に連れ切れ目なく行っていくことなので、役所的には縦割りの弊害を乗り越え、他課が連絡する仕組みを整えていくことが重要と考えます。
今日の刺激を受けて、今後も取り上げて行きたいと思います。
連日の豪雨による、西日本から九州北部および各地での災害被害が甚大で、胸を痛めています。。。
多くの方が亡くなられていることに、哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた全ての方にお見舞い申し上げます。
未だに雨の勢いが収まらないようで、今後、被害が拡大しないこと、そしてご自身の安全を確保していただくことを祈念するばかりです。
今年の5月に、総務常任委員会の行政視察で広島市に訪問し、以前土砂災害があったことから、地域防災計画の見直しについて学ばせていただいたばかりで、とても身近に感じています。
ただここ埼玉県では、他地域が過去に例の無い豪雨に見舞われている一方で、荒れた天候ではなく、昨日と今日も晴れ渡っていることに、他人事となっているのではと、危惧するところです。
今現在、私が直接できることはないかもしれませんが、せめての希望と「ど根性ひまわり8世」の絵を贈りたいと思います。
今後においては、時期を見て、公明党朝霞市議団や朝霞アマチュア無線クラブなどの団体で、募金活動を実施したいと考えています。
このブログを見ることはないと思いますが、どうかどうか、ご自身の命は絶対に守っていただきたいと、強く願います。

障害の有無に関わらず、みんなで楽しく!
スポーツレクレーションの集いに参加しました。
以前、障害のある青年の親御さんから「学校卒業すると運動する機会が無いし、障害の子達が気兼ねなく運動出来る場がない…」とのお声をいただきました。
当時、戸田市社会福祉協議会の取り組みなど見学させていただき、議会で取り上げたことがありました。
その時の答弁のひとつに、埼玉県の事業である、スポーツ・レクレーションの集いの開催地を2年間朝霞にしていただきました。
今回は今年から、市単独で開催となったものです。
障害者の運動のできる場、ということには実際ほど遠いこともありますが、このような場があることは嬉しいです。
今日は結構熱くなって、楽しく体を動かしました。
もうひとつ嬉しいことが。
それは、先日から訴えている「全国ろうあ者体育大会 in 埼玉」で、朝霞市がバドミントン競技の会場になっていることを、大いにPRして欲しいとの要望に、市障害福祉課担当者がすぐに反応していただき、PRポスターを埼玉県HPよりダウンロードし、大きく自作して掲示していただいたことです。
さすが!頼もしい!
今日午後にコミュニティセンターへ行くと、そこにもポスター掲示されていました。










