障害児を持つ保護者さんから、ゆっくり話をお聴きしたいと言っていただいていはいたものの、日程が合わずでしたが、今日は議会初日でもありましたが場を設けることができました。
時々利用させていただいている、生活介護支援施設「なかよしかふぇ」さんで、ランチをしながら懇談させていただきました。
ちなみに今日の日替わりランチは、ロコモコ丼、スープ、デザートにコーヒーを付けて、700円です(笑)
今日お話しする中で、今すぐに何か困っているということではありませんが、これまでもやってきていることですが、相談をいただくことで、私を通じて色々な方につないでいくことが、本当に大事だなと、改めて感じました。
人によっては「市民相談」なんて…大袈裟な…なんて思い、躊躇する方がいるかもしれませんが、このように、ランチのついでとか、喫茶店などでティータイムや自宅などでのお茶会などなど、気軽にお声がけいただいて率直なお声をいただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
埼玉県の防災研修会に、朝霞市地域防災アドバイザーとして参加しました。
講師に、危機管理教育研究所の国崎信江さんを迎え、女性の視点で災害対応〜被災生活と備えについて〜講演をいただきました。
危機管理アドバイザーとして、大災害に遭ってしまった、各地の被災地の災害対策本部で、支援を続けてきたこともあり、講演は理想を述べることではなく、現場で体験し得られた現場からの声であると、強く感じました。
それは正に女性の視点で、男性では気付かないところに目が届くことが、災害への対応がきめ細かくできると感じます。
災害が多い日本。
世界的にみても、地震、台風、竜巻、火山、豪雨…等々、全て災害が起きるのが日本だと。
それなのになぜ、これほどまでに防災意識が低いのかと。
私も同感で、防災は一時的なものではなく、日頃からの備えだと強く感じでいます。
国崎さんは、生活に根付かせる防災意識の普及が大事と。
女性に防災に関心をもたせる社会的な取り組みや仕組みが必要で、女性が関わることで、家庭の防災力が向上すると。
具体例として、夫が「今日から災害に備えて色々揃えよう」と言う。
妻から「あなた、うちにそんな余裕無いわよ」と、断念。。。
でも妻から「やるわよ」と言えば、夫「お金あるの?」と言っても
「大丈夫!なんとかなるわ」と妻から心強い発言となる(笑)
わかる〜という感じがしました。
今日の講演はとても共感が持てました。
講演から、課題が具体的に見えました。
とても参考になり、次の議会に取り上げたいと思いました。
朝霞市危機管理室から、このような機会をつくっていただいたことに感謝いたします。
ありがとうございました。
止水板設置工事をやっていただいている企業さんを訪問しました。
東京都江戸川区の企業さんですが、朝霞市内も何件か施工いただいています。
以前から、止水板の性能や品質の高さなどの説明をお聴きしていますし、現物も実際に見てはいますが、今日は改めて説明いただきました。
ここで設置する止水板の一番の特徴は、水を100%通さないということでしょうか。
頑丈な支柱に、アルミのとても軽い板をはめ込んでいきますが、高さを自由に変えることができ、板にゴムが設置され、板を上から押さえこむことで水の侵入を防いでいます。
それ照明するように、デモンストレーション用に、水槽の一面を止水板にし、そこで金魚を飼育しています。
これは2017年7月から設置し、今日まで水漏れはないとのこと。
この企業は、旭日建設株式会社(きょくじつけんせつ)と言い、会長には様々ご協力もいただき、感謝しております。
今日はお忙しいところ丁寧にご対応いただき、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
5年に一度の開催する、東京国際消防防災展に行ってきました。
場所は東京ビッグサイトなので、なかなか広く、隅から隅までしっかり見たので相当歩きました。
特に防災関連はじっくり見てまわり、参考出品のような、ここでの反応を見てから市販を検討するといったような販売前の物もあり、とても参考になりました。
でも私が興味を持って見てまわる地味なものより、グッと目に付くのは、消防車や特殊車両などがカッコ良く、子ども達は喜びますね!
5年に一度というと、朝霞市でも今年は総合防災訓練がある年です。
今回は防災フェアも同時開催する予定です。
このようなイベントをきっかけに、防災に関する意識向上と日頃の備えをもう一度見直していただきたいと思います。






















































