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バックナンバー 2018年 6月

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全国障害者問題研究会埼玉支部が主催の、プレ企画第8弾となる講演会に一般として参加しました。

表現活動を労働に~「違和感」「疑問」を新たな創造へ~

講師は、何度か訪問させていただいている、社会福祉法人みぬま福祉会「工房集」の施設長。

工房集は、生活介護施設で運営されていますが、元々は福祉作業所として「ウエス」を作っていて、そこから現在の施設となったかという成り立ちもお聞きしました。

みぬま福祉会の理念「どんな障害のある人でも受け入れる」

また、どんな局面でも「困難や例外的な状況にある人を切り捨てない」ことを大切にしていると。

以前、見学に行ったときのブログにも書いたかと思いますが、普通の施設であれば、決まった作業やプログラムを利用者さんに行ってもらうことになりますが、それができない人が必ずいると思います。

それらを「できる」ようにするのではなく、本人の「好きな」「得意な」ことに当てた視点を持つこと、主体性を大事にすることだと。

これには、いわゆる問題行動をする利用者に、とことん関わり時間をかけわかったことだと思います。

「枠にはめない」…簡単なことではないと思います。

たどり着いたのが「表現活動」

表現活動の特性として、完成形がないことが大きい。

表現活動を続けることで、発達保障を進める中、問題行動に変化がみられるようになってくると。

仕事について…どんなに障害が重くとも働ける。働くことは権利である」という理念も。

仕事とは、お金を稼ぐこと、社会とつながること、仲間の豊かな発達につながることの3つに定義していると。

なかでも「社会とつながる」ということは、職員の役割や責任があり、第3者とつながることも大きいと。

しかし、みぬま福祉会での職員の方々のご苦労と関わりが、本当にすごいと思います。

「排除しない」

人と人とのつながりを大事にし、福祉の世界にとどまらず、幅広い人たちとつながっていく。

表現活動を通して、理念を具現化していっています。

その中で、社会評価もされ、本人も変わり、職員も育っていく。

最後に気になった言葉が

障害者の理解を社会に広げていく、障害者が住みやすい社会を創っていくと。

今日はこの講演会を、工房集のフェイスブックより見つけ、参加できたことが本当に良かったと思いました。

工房集を知ったのは、私がよく利用するカフェコージーのオーナーから知り、一人で見学に行ったことからで、そこから、11月10日の介護の日フェスタで、障害者アートと参加いただくことにもなりました。

このように、私たちも、人とのつながりで、また新しい価値観が生まれています。

今回の「表現活動を労働に」、このようなことを朝霞市からも発信したい!と、強く思いました。

なにか、少しでも、形にしていきたいと思います。

 

 

ふれあい広場は、UR団地自治会運営の外出支援の場として、毎月開催しています。
今月は今日一日の予定が詰まっているので、ちょっと早め時間ですが、寄りました。
今日のメニューは夏野菜カレー!
カレーはもちろんですが自家製の梅干しが美味しかったです。
みなさんの愛情調味料がいっぱい!
ごちそうさまでした。

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「アフリカ新座」主催で月一回のワークショップに、今月もジャンベ隊として参加して来ました!
先日、マイジャンベをテンション高くチューニングして来て、初めてたっぷり叩きます。
アフリカンダンスに汗を流している参加者を横目に、私はジャンベのリズムを刻むのに必死です(苦笑)
でもいっぱい叩けて、手はパンパンですがスッキリしました。
こういう時間が必要と、自分自身本当に感じます。
ダンス参加者も、見ていて気持ち良さそうです。
うむ〜これは病みつきになりそうです。
今日は、赤ちゃんから小学生とこどももいっぱいで、賑やかでいいですね。
もうひとつ今日は、ビックリすることが…
それは、簡単ウクレレ教室でお馴染みの「ガズレレ」に通っていた方と会いました。
共通の話題で、嬉しい縁が持てて嬉しいです。
こんなことってあるんですね(笑)
みなさんも、一緒にいかがですか!

「アフリカ新座」リンクはこちら

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あさがおの会(単身高齢者のための介護予防サロン)へ寄らせていただきました。
先月は常任委員会での行政視察のため、参加出来ませんでしたので、2ヶ月ぶりです。
今日はじっくり時間をかけて小物作り、
折り紙で傘を作りましたよ。
と言っても、スタッフさんがすでにパーツを作ってくれて、私たちは組み立てるだけになっています。
こういう準備が、当たり前のようで本当に大変だと思います。
みなさん「難しいね、きれいだね」などなどと、楽しく真剣に工作していました。
私もこういう工作は大好きなので(のっぽさん世代ですから) 2個も作っちゃいました(笑)
スタッフのみなさん、ありがとうございました。
会の中で、会員さんで最近歩けなくなって…という方がいて、近所の人が車で迎えに来てくれて楽しいことやるところがあるとかで、私も行きたい…と。
周りから「遠藤さんに言えばいいよ」って(笑)
介護認定を受けている方でもなく、様々分からないことも多いようなので、私から地域包括支援センターにつなぎました。
もちろんこの場では、私がいなくとも専門職につながりますが、その声が嬉しいです。
ここ「あさがおの会」は1ヶ月に1回なので、来月がまた楽しみです。

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議案に対する総括質疑が終了。
8件が各常任委員会へ付託され来週より慎重審議されます。
4件は本会議審議となります。
市民ホールでは障害福祉施設自主製作品展示販売会で、はあとぴあ福祉作業所が実施、駄菓子を購入しました。

うららの会(介護予防サロン)によりました。
今日はいつもとちょっと違うお勉強です。
介護保険制度や高齢者見守りサービスなどについて、市担当課が出前講座をやっていただきました。
そもそもがちょっと難しいというか、細かいというか、制度を全て理解している方も少なくと思います。
なので、説明する方も生真面目にやっていただくのですが、個人的な意見ですが、もう少し砕けてやっていただいてもいいのかなって思います。
説明や質問も終わり、お茶の時間の時に、職員の方々には失礼とは思いましたが、私からも一言補足させていただきました。
質問にもあったことから、私が議会で訴え形となった、家具転倒防止補助金制度のことや、介護保険料のこと、さらにここの「うららの会」ような、日頃から運動や交流などの通いの場が大事であること、など話させていただきました。

朝霞駅南口からご挨拶のスタート!
朝霞市議会も定例会期間中で私の一般質問は25日(月)に控えしっかりヒアリング中です。
みなさんの声を届けてまいります。
今週もよろしくお願いします。

障害福祉施設自主製作品展示販売会にて、昨日は新たに加わった「ひまわり工房」さんで消臭剤とコースターを購入しました。
定期的に朝霞市役所市民ホールで開催しています。
日程は以下を参考にぜひお越しを!
【第2週】
月曜日:ひまわり工房
木曜日:はあとぴあ福祉作業所
金曜日:あさか福祉作業所
【第3週】
火曜日:なかよしかふぇ
【第4週】
火曜日:あさか向陽園
水曜日:ぱれっと
【不定期】
リロード、れすと

埼玉県社会福祉協議会の職員さんに、café COZYで、コージーオーナー、店長、地域包括支援センター内間木苑、そして介護の日フェスタ実行委員で「彩の国あんしんセーフティネット事業」について、レクチャーを受けました。
なかでも昨年7月から運用が始まった、社会福祉法人における就労支援について、使える制度があればぜひと言う思いもありました。
この場を設けたのは、11月10日(土)に産業文化センター全館貸切で開催する介護の日フェスタの時に、認知症などの方、本人にお店のスタッフとして参加していただく「うっかりにっこりカフェ」を開催するためです。
思いは強くあるものの、専門職でもなく介護現場で働いているものでもないため、具体的にはまだまだ見えていないことが多くありました。
いくつかの地域包括支援センターに話はしましたが、今日は内間木苑さんを交え懇談出来たことがとても良かったです。
ここcafé COZYは、単なる地域のカフェレストランとして食事を提供するばかりではなく、立地や雰囲気から、様々な方が来店し、よろず相談所的な場にもなっているとか。
オーナー曰く、そういう方をなんとか福祉的な支援につなげられないかという、日頃からの思いがあると。
普通に考えれば、市役所にも福祉相談窓口もでき、介護保険制度の中では地域包括支援センターもあり、他にも相談場所が無いわけではありません。
しかし現実は、そのような場に足を運べない方も多いということ。
今日は地域包括支援センターとゆっくり懇談ができたこともとても良かったと思っています。
今後、このcafé COZYと包括がホットラインでつながるような、地域の拠点として場をつくりあげていただければ嬉しいです。
介護の日のイベントは、当日開催することが目的ではなく、そこではひとつの形とする場で、イベントを通して、様々な方とつながり、活動を広げて行けることが本当に大きいと思っています。
これからもフットワーク軽く動いていきたいと思います。

年に一度という休日議会と、合わせて議場コンサートを開催する、新座市議会定例会に傍聴へ行きました。

今年完成した、新庁舎、新議場になって初めて訪問しました。

今日は朝一で行きましたが、最初の登壇者の質問にも寄ったのだと思いますが、傍聴席は満席で立ち見状態でした。

目についたのは、傍聴席に別室で「親子傍聴室」というのが設けられていました。

例えば、小さい子ろを連れての傍聴で、子どもが泣いたり騒いだりしても、個室になっているため気になりません。

このような配慮は素晴らしいなと感じました。

また、これは以前からありましたが、プロジェクターを使用しての質問者が説明するので、とても分かりやすいです。

さらに、一般質問では一問一答形式で、最初は一括で通告を25分以内、次から一問一答で、答弁を除いた質問時間が20分という時間配分となっています。

質問の途中で暫時休憩となり、議場コンサートが始まりました。

新座市は、2020年オリンピック・パラリンピックで、ブラジルのホストタウンになっているということからか、ブラジルで代表的なボサノバの演奏でした。

演奏者は「青木カナ」さん。

ボサノバ特有の語るような歌い方で、その歌声にうっとりし、とても気持ちが良かったです。

無料で聴けるなんてとてもラッキーです。

ただ…音響が…

ボーカルマイクは議場で使うワイヤレスマイクで、ギターを拾うのは、議場で発言者が使う机に常設のマイクを使っていて、音響が残念でした。。。

やはりプロの方に演奏していただくのであれば、せめてアンプのひとつは用意して、演奏していただくことが良いのではと、個人的に思いました。

いずれにしろ、朝霞市には前述した、新庁舎、新議場、一問一答、プロジェクター、議場コンサート、親子傍聴室など、すべてありません。。。

お隣の市でありながら、先進地であります。

見習う点がいくつもあり、参考としていきたいと思います。

演奏後の写真撮影では、公明党新座市議団から声をかけていただき、ちゃっかり一緒に記念撮影をしていただきました。

嬉しいです、ありがとうございました。

さて、自身の一般質問登壇は、25日(月)初日の5番目となります。

今ヒアリングの最中ですが、しっかり準備して向かいたいと思います。

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