年に一度という休日議会と、合わせて議場コンサートを開催する、新座市議会定例会に傍聴へ行きました。
今年完成した、新庁舎、新議場になって初めて訪問しました。
今日は朝一で行きましたが、最初の登壇者の質問にも寄ったのだと思いますが、傍聴席は満席で立ち見状態でした。
目についたのは、傍聴席に別室で「親子傍聴室」というのが設けられていました。
例えば、小さい子ろを連れての傍聴で、子どもが泣いたり騒いだりしても、個室になっているため気になりません。
このような配慮は素晴らしいなと感じました。
また、これは以前からありましたが、プロジェクターを使用しての質問者が説明するので、とても分かりやすいです。
さらに、一般質問では一問一答形式で、最初は一括で通告を25分以内、次から一問一答で、答弁を除いた質問時間が20分という時間配分となっています。
質問の途中で暫時休憩となり、議場コンサートが始まりました。
新座市は、2020年オリンピック・パラリンピックで、ブラジルのホストタウンになっているということからか、ブラジルで代表的なボサノバの演奏でした。
演奏者は「青木カナ」さん。
ボサノバ特有の語るような歌い方で、その歌声にうっとりし、とても気持ちが良かったです。
無料で聴けるなんてとてもラッキーです。
ただ…音響が…
ボーカルマイクは議場で使うワイヤレスマイクで、ギターを拾うのは、議場で発言者が使う机に常設のマイクを使っていて、音響が残念でした。。。
やはりプロの方に演奏していただくのであれば、せめてアンプのひとつは用意して、演奏していただくことが良いのではと、個人的に思いました。
いずれにしろ、朝霞市には前述した、新庁舎、新議場、一問一答、プロジェクター、議場コンサート、親子傍聴室など、すべてありません。。。
お隣の市でありながら、先進地であります。
見習う点がいくつもあり、参考としていきたいと思います。
演奏後の写真撮影では、公明党新座市議団から声をかけていただき、ちゃっかり一緒に記念撮影をしていただきました。
嬉しいです、ありがとうございました。
さて、自身の一般質問登壇は、25日(月)初日の5番目となります。
今ヒアリングの最中ですが、しっかり準備して向かいたいと思います。

