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埼玉県の防災研修会に、朝霞市地域防災アドバイザーとして参加しました。
講師に、危機管理教育研究所の国崎信江さんを迎え、女性の視点で災害対応〜被災生活と備えについて〜講演をいただきました。
危機管理アドバイザーとして、大災害に遭ってしまった、各地の被災地の災害対策本部で、支援を続けてきたこともあり、講演は理想を述べることではなく、現場で体験し得られた現場からの声であると、強く感じました。
それは正に女性の視点で、男性では気付かないところに目が届くことが、災害への対応がきめ細かくできると感じます。
災害が多い日本。
世界的にみても、地震、台風、竜巻、火山、豪雨…等々、全て災害が起きるのが日本だと。
それなのになぜ、これほどまでに防災意識が低いのかと。
私も同感で、防災は一時的なものではなく、日頃からの備えだと強く感じでいます。
国崎さんは、生活に根付かせる防災意識の普及が大事と。
女性に防災に関心をもたせる社会的な取り組みや仕組みが必要で、女性が関わることで、家庭の防災力が向上すると。
具体例として、夫が「今日から災害に備えて色々揃えよう」と言う。
妻から「あなた、うちにそんな余裕無いわよ」と、断念。。。
でも妻から「やるわよ」と言えば、夫「お金あるの?」と言っても
「大丈夫!なんとかなるわ」と妻から心強い発言となる(笑)
わかる〜という感じがしました。
今日の講演はとても共感が持てました。
講演から、課題が具体的に見えました。
とても参考になり、次の議会に取り上げたいと思いました。
朝霞市危機管理室から、このような機会をつくっていただいたことに感謝いたします。
ありがとうございました。

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