1968年5月8日に、イタイイタイ病(イ病)が全国初の公害病として、国に認定されたのが今日です。
富山県のある小さな地域での問題を見逃さず、国に取り上げ公害病認定にまでに至ったのは、公明党があったからです。
イタイイタイ病について、1967年5月に国会で初めて取り上げ、政府を追及しました。
そして総力を挙げて被害実態を調査するとともに、患者に寄り添って当時の厚生相らへの陳情にも一緒に行き、その後公害病認定に導きました。
これは公明党の実績です。
こうした闘いは、公明党が誇る「現場主義」の原点となっています。
本日付けの公明新聞に当時の詳細が掲載されています。
また、一般紙にも写真のように、イタイイタイ病認定50年と同じ内容の記事が掲載されていますが、「公明党」との記載は一切ありません。
これまでも「公明党の実績」は数多けれど、マスメディアに取り上げられることはほぼありません。
とても残念ですが、その分私たちがしっかり発信していくことが最重要だと、改めて痛感しました。
また私も「現場主義」を第一に、一人に寄り添いながら動いていく決意です。


