menu
バックナンバー 2018年 5月 8日

1968年5月8日に、イタイイタイ病(イ病)が全国初の公害病として、国に認定されたのが今日です。

富山県のある小さな地域での問題を見逃さず、国に取り上げ公害病認定にまでに至ったのは、公明党があったからです。

イタイイタイ病について、1967年5月に国会で初めて取り上げ、政府を追及しました。

そして総力を挙げて被害実態を調査するとともに、患者に寄り添って当時の厚生相らへの陳情にも一緒に行き、その後公害病認定に導きました。

これは公明党の実績です。

こうした闘いは、公明党が誇る「現場主義」の原点となっています。

本日付けの公明新聞に当時の詳細が掲載されています。

また、一般紙にも写真のように、イタイイタイ病認定50年と同じ内容の記事が掲載されていますが、「公明党」との記載は一切ありません。

これまでも「公明党の実績」は数多けれど、マスメディアに取り上げられることはほぼありません。

とても残念ですが、その分私たちがしっかり発信していくことが最重要だと、改めて痛感しました。

また私も「現場主義」を第一に、一人に寄り添いながら動いていく決意です。

IMG_1861IMG_1860

以前から時々相談を受けていたこともあり、今日はUR団地自治会の方々と懇談させていただきました。

今までも、家賃改定ルールについて、公明党の実績なども見てくださいました。

団地の大きな課題でもある、住居者の高齢化と高齢化率の増加、そして年金生活者が多い事もあり低収入などから家賃減免の対応などなどです。

これからもUR団地に住み続けたいと希望する方が多く、安定した生活を送っていきたいと。

まちづくりの観点からも、行政としてどのように関われるのかなど、考えていきたいと思います。

IMG_1853

まめ通信 Twitter
カレンダー
2018年5月
« 4月   6月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
ブログバックナンバー
カテゴリー
サイト管理者
朝霞市 遠藤光博
endou-soudan@i.softbank.jp