先日の小学校に通う保護者さん達との懇談の中で、中高学年の学童受け入れをして欲しいと強い要望がありました。
今年度より、高学年の学童待機対策として、学童を申し込みをしたが待機になってしまった方に向けて、児童館へランドセルのまま来館できるランドセル来館事業が4月から始まったことを紹介しました。
(ちなみに小学3年生までの待機はありません)
しかし、知っている方はいなくて、中にはそういう事業があるなら申し込みたいという方もいました。
ただ新事業への不安などの声もあり、それらを受けて、また私も運用の詳細は確認していないこともあり、本日児童館で懇談をさせていただきました。
写真は、入退室チェックのため、来館した時にピンクリングを着用することとなっており、通常利用の子どもらとわかるようにしているとのこと。
このリングがIDカード化されていて、入場すると保護者にメールで入場及び退場の時間が送信される…というような、ハイテク製品とはなっていません。
今回の事業は県内でも初めてのこともあり、課題はまだまだありそうです。
学童(放課後児童クラブ)と児童館と、社会福祉協議会が管轄ですが、市役所では担当課が違うため、そのあたりの連携も気になります。
今後、子どもたちのためにも、さらに関係部署と懇談を重ねていきたいと思います。

