地域まわりをする中、約束していた「ど根性ひまわり8世」の種をお届けしました。
先日訪問した、ひまわり工房さん(障害者就労継続支援B型)に、名前と同じでここで育てていただけることは本当に嬉しく良かったです。
あとは、café COZYさんへ。
今年4月で開店3周年記念に。
上から目線で申し訳ありませんが、開店当初からみさせていただいているので、なんか嬉しいです。
「ど根性ひまわり」については度々発信していますが、それは東北の東日本大震災のことを忘れてしまわないように、という強い想いです。
これまでも復興支援したいけど何もできない…という方がいらっしゃいました。
でも私が思うに、被災地で咲いたひまわりを育てることでも復興応援になると思っています。
忘れない事が一番大事なことだと思います。
ぜひ一緒に育ててみませんか。
今日は100万人調査訪問アンケートを抱え、地域包括支援センターをまわらせていただきました。
みなさんご協力大変にありがとうございました。
以前から行きたいと思っていた場所、ココ・ファーム・ワイナリーを見学に行ってきました。
ここは、ひとりの教師が自ら土地を購入し、障害のある子達の働く場をと、開墾し60年が経過しました。
いままでホームページなどである程度知ってはいましたが、今日現場で直接お話をお聞きすると、改めて驚くことばかりです。
斜面を切り拓いた葡萄畑を見ると、熱い想いが伝わってきます。
見学の中で質問したことは、当時はみんな若く体力もあったと思うのですが、施設利用者は長く居る方が多いと思うので、高齢化で当時と同じような作業ができるのでしょうかと。
畑は急斜面だが、垂直方向に動く作業はなく平行に動くので、確かに高齢化ですが特に問題なくできているとのことでした。
ちなみに、利用者の年齢は50〜60歳代で、最高齢者は90歳とのことです。
みんながワイナリーで作業しているわけではありませんが、ここの農作業は利用者さんに合っていると思います。
こうして造られたワインは一級品です。後日ゆっくり楽しみたいと思います。
追伸、せっかく足利まできたので、この時期藤の花が見頃なので、フラワーパークにも寄りました。
満開と聞いていましたが、もう少しっていう感じで、今週末くらいではないでしょうか。
でも綺麗な花を楽しんできました。
さいたま子ども食堂ネットワークが立ち上がってから、民間企業他から寄付をいただくことが多くなったと実感しています。
今回もサッポロ製麺さんから、生麺(細麺、中麺、太麺など各種)を、永谷園さんからドライフードのご飯各種を大量にいただとのこと。
子ども食堂ネットワーク事務局から、「朝霞方面へ運んでいただけないでしょう」かと連絡をいただきました。
そこで、朝霞市内で「子ども食堂」として、子ども食堂ネットワークに登録している、ゆしゅまっぷさん、わ
・和・輪さん、そしてcafeCOZY(おへそ食堂)さんにお届けしました。
ただ私は、子ども食堂ネットワークのスタッフではないので、毎回当たり前のようにできる訳ではありません。
今日も、cafeCOZYさんから、私が取りに行って運ぶというのを知っていれば、食材をもらうことを断ったのにと、気遣っていただきました。
今後については、私自身時間の調整ができるのであれば、協力はしていきたいと思っています。
まぁでも、企業からの様々なご支援は、本当にありがたいと思います。
次回の「おへそ食堂」は、今日いただいた麺でラーメン祭りかな(笑)
最近来ていなかった「なかよしかふぇ」でランチをいただきました。
今日のメニューは「ガパオライス」とスープ、プリンでした。
いつも美味しい!
なかよしかふぇに来た理由はもうひとつ。
障害者支援団体NPO法人代表と、お昼を食べながら懇談しました。
市役所などで自主製品展示販売をしている製品などに加え、今後の展開について、民間企業やお店さんなどとコラボして、ひとつの商品(製品)が出来ないかなど、新たな可能性について提案させていただきました。
障害者支援施設でみなさん頑張っていることは、承知していますが、やっているうちに身内だけの狭い世界になっていないかと心配します。
新しい縁を持つことで、今以上に広がりができることがあるかもしれません。
代表からは、同じような障害者支援施設や地域活動支援センターなどとの、横のつながりができるような交流があれば…という声をいただきました。
今後も、私の立場だからこそ「つなぐ」ことができる縁もあると思うので、また応援させていただこうと思います。
ここ最近、備蓄食料を食しています。
なぜなら、自宅用で賞味期限の入れ替えのため、フリーズドライのご飯を食べているところです。
味は…美味しいですよ。
これはきっと技術の進歩があるんでしょうね。
ただ数量を買うと、単品の価格が結構高いので、経済的にはかなりの負担となると思います。
近年は備蓄食料は7日分用意と言われていますが、このフリーズドライ米だけで準備するのは大変です。
なので「ローリングストック法」と合わせて、なるべくお金をかけないで、工夫したいと思います。
もうひとつ大事なことは、日頃から食べ付けていることが大事ですね。
特に子どもなどは、食べたことない物は「食べたくない」って、口に入れないことがあります。
災害など非常時なんだから贅沢言わず我慢して!
と言うのは平時では簡単です。
非常時はただでさえ大きなストレスがある状態です。
せめて食事は心休まる物を食べたい、と言うのが本音だと思います。
そうは言っても、これも簡単な話ではありません。
だから自分達でできることは、準備してほしいということをお願いしたいです。
気を付けていただきたいのが、アレルギーがある方は、非常食などの購入時には十分注意をしていただきたいと思います。
みなさんもできることから、はじめから完璧に、ではなくとも少しづつでもやっていただきたいと、朝霞市地域防災アドバイザーとして、また埼玉県イツモ防災インストラクターとしても強くお願いするところです。

朝霞市に昨年7月開所した、多機能型障害福祉サービス事業所「ひまわり工房」を見学させていただきました。
ここは、お隣で特別養護老人ホームも運営する法人が、同じく運営しています。
就労継続支援B型では、リネン等の洗濯、乾燥、たたみなどが主な作業内容です。
生活介護では、小物雑貨などの作製を行っていて、市役所1階で実施している、展示販売会に加わっていただきました。
今日は急でしたが見学をお願いしたところ、快く迎えていただき丁寧な説明をしていただきました。
大変にありがとうございました。
ひまわり工房での受け入れは、近隣四市(朝霞市、新座市、和光市、志木市)からと、障害においては三障害(知的、身体、精神)の方対象とのことです。
ただ、まだ周知されていないのか、定員にはまだまだ余裕があるようです。
もっと利用していただきたいと願う反面、募集をかけてもなかなか集まらいというスタッフの人員不足が悩ましいと。
そのため、希望するニーズに応え切れなく申し訳ないと。
作業室はどの部分も広々としてとても綺麗です。
ぜひ一度体験をしていただいてはと思います。
これからもまた寄らせていただきたいと思います。
今日は、大変にありがとうございました。

























