さいたま子ども食堂ネットワークが立ち上がってから、民間企業他から寄付をいただくことが多くなったと実感しています。
今回もサッポロ製麺さんから、生麺(細麺、中麺、太麺など各種)を、永谷園さんからドライフードのご飯各種を大量にいただとのこと。
子ども食堂ネットワーク事務局から、「朝霞方面へ運んでいただけないでしょう」かと連絡をいただきました。
そこで、朝霞市内で「子ども食堂」として、子ども食堂ネットワークに登録している、ゆしゅまっぷさん、わ
・和・輪さん、そしてcafeCOZY(おへそ食堂)さんにお届けしました。
ただ私は、子ども食堂ネットワークのスタッフではないので、毎回当たり前のようにできる訳ではありません。
今日も、cafeCOZYさんから、私が取りに行って運ぶというのを知っていれば、食材をもらうことを断ったのにと、気遣っていただきました。
今後については、私自身時間の調整ができるのであれば、協力はしていきたいと思っています。
まぁでも、企業からの様々なご支援は、本当にありがたいと思います。
次回の「おへそ食堂」は、今日いただいた麺でラーメン祭りかな(笑)
最近来ていなかった「なかよしかふぇ」でランチをいただきました。
今日のメニューは「ガパオライス」とスープ、プリンでした。
いつも美味しい!
なかよしかふぇに来た理由はもうひとつ。
障害者支援団体NPO法人代表と、お昼を食べながら懇談しました。
市役所などで自主製品展示販売をしている製品などに加え、今後の展開について、民間企業やお店さんなどとコラボして、ひとつの商品(製品)が出来ないかなど、新たな可能性について提案させていただきました。
障害者支援施設でみなさん頑張っていることは、承知していますが、やっているうちに身内だけの狭い世界になっていないかと心配します。
新しい縁を持つことで、今以上に広がりができることがあるかもしれません。
代表からは、同じような障害者支援施設や地域活動支援センターなどとの、横のつながりができるような交流があれば…という声をいただきました。
今後も、私の立場だからこそ「つなぐ」ことができる縁もあると思うので、また応援させていただこうと思います。
ここ最近、備蓄食料を食しています。
なぜなら、自宅用で賞味期限の入れ替えのため、フリーズドライのご飯を食べているところです。
味は…美味しいですよ。
これはきっと技術の進歩があるんでしょうね。
ただ数量を買うと、単品の価格が結構高いので、経済的にはかなりの負担となると思います。
近年は備蓄食料は7日分用意と言われていますが、このフリーズドライ米だけで準備するのは大変です。
なので「ローリングストック法」と合わせて、なるべくお金をかけないで、工夫したいと思います。
もうひとつ大事なことは、日頃から食べ付けていることが大事ですね。
特に子どもなどは、食べたことない物は「食べたくない」って、口に入れないことがあります。
災害など非常時なんだから贅沢言わず我慢して!
と言うのは平時では簡単です。
非常時はただでさえ大きなストレスがある状態です。
せめて食事は心休まる物を食べたい、と言うのが本音だと思います。
そうは言っても、これも簡単な話ではありません。
だから自分達でできることは、準備してほしいということをお願いしたいです。
気を付けていただきたいのが、アレルギーがある方は、非常食などの購入時には十分注意をしていただきたいと思います。
みなさんもできることから、はじめから完璧に、ではなくとも少しづつでもやっていただきたいと、朝霞市地域防災アドバイザーとして、また埼玉県イツモ防災インストラクターとしても強くお願いするところです。






