朝霞市に昨年7月開所した、多機能型障害福祉サービス事業所「ひまわり工房」を見学させていただきました。
ここは、お隣で特別養護老人ホームも運営する法人が、同じく運営しています。
就労継続支援B型では、リネン等の洗濯、乾燥、たたみなどが主な作業内容です。
生活介護では、小物雑貨などの作製を行っていて、市役所1階で実施している、展示販売会に加わっていただきました。
今日は急でしたが見学をお願いしたところ、快く迎えていただき丁寧な説明をしていただきました。
大変にありがとうございました。
ひまわり工房での受け入れは、近隣四市(朝霞市、新座市、和光市、志木市)からと、障害においては三障害(知的、身体、精神)の方対象とのことです。
ただ、まだ周知されていないのか、定員にはまだまだ余裕があるようです。
もっと利用していただきたいと願う反面、募集をかけてもなかなか集まらいというスタッフの人員不足が悩ましいと。
そのため、希望するニーズに応え切れなく申し訳ないと。
作業室はどの部分も広々としてとても綺麗です。
ぜひ一度体験をしていただいてはと思います。
これからもまた寄らせていただきたいと思います。
今日は、大変にありがとうございました。
朝霞市障害福祉の担当課より連絡いただきました。
埼玉県がこのほど、市町村担当課を通し、今年夏頃から「ヘルプマーク」の配布を実施すると説明があったと。
先日も「ヘルプカード」について投稿しましたが、私も議会で訴えてきましたが、まだまだ認知されていないのが現状です。
ヘルプカード、ヘルプマークの普及、配布は、市町村での実施ではなく、やはり県で一斉に実施していただくことがいいと思いますし、やっとの対応という感もあります。
ただ配布すれば良し、というものではなく、活用する当事者より周りの人達への周知、理解が最も重要です。
朝霞市においては、いつから配布ができるかなど詳細はまだでておりませんが、ぜひ事前に周知啓発に力を入れていただきたいと強く要望するものです。
東京都で活用されているポスターやステッカー等、現在ある物を上手く活用できる仕組みをつくっていただきたいものです。
また現場においては、例えば、バスや電車などの優先席に「ヘルプマーク」のステッカーを貼っていただくとか、身近に感じていただけるような対応をお願いしたいです。
さらに、こういう心配はとても残念に思いますが、悪用されないようにも対策を考えていただきたいですね。
ともかく、実際に必要としている方からもお声をいただきました。
なるべく早めの配布を期待します。
どうぞよろしくお願いいたします。
関連記事、埼玉新聞より
http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/04/05/10_.html






